ロッテ井上2発で100打点M1「自信を付けたい」

ロッテ井上2発で100打点M1「自信を付けたい」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/10/12
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日本ハム対ロッテ 1回表ロッテ2死一塁、右越え2点本塁打を放つ井上(撮影・黒川智章)

<日本ハム5-4ロッテ>◇11日◇札幌ドーム

ロッテ井上晴哉内野手がシーズン100打点まであと1に迫った。

まずは日本ハムの左腕上原から、1回2死一塁で右越えの23号2ラン、6回無死一塁でも24号2ランを放って、前日までの95打点から一気に4打点を稼いだ。

前夜の試合では一塁守備でファウルボールを追った際、カメラマン席に頭から突っ込んで転倒。全身に痛みが残る中で気迫を見せた。「あと1ですね。99と100じゃ違う。100打点で自信を付けたい」。残すは13日、楽天との今季最終戦(ZOZOマリン)のみ。チームは5連敗、本拠地では13連敗中で、14連敗となれば70年ヤクルトに並ぶプロ野球ワースト記録となる。「最終戦ですし、マリンは僕も打ってない試合がある。最後は打って勝ちたい」と意気込んだ。

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