上本は1000万増の4300万円でサイン 右足術後リハビリは順調

上本は1000万増の4300万円でサイン 右足術後リハビリは順調

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/12/05
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契約更改を終え会見する阪神・上本=甲子園(撮影・飯室逸平)

阪神・上本博紀内野手(31)が5日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸3300万円から1000万増の4300万円でサインした(金額は推定)。

厳しい表情で会見場に姿を現し、「全ての結果を受け止めてやっていきます」と心境を吐露した。11月9日に右足関節の鏡視下手術を受け、現在はリハビリ中。プロ10年目となる来季に向け、順調に進んでいることを明かした。

今季は125試合に出場して打率・284。自己最多9本塁打を放つなど持ち前のパンチ力を発揮した。「野球選手として最後まで試合に出られるように、勝ちが決まった時にグラウンドに立っていられるようにしたい」。二塁の定位置は大山、植田らライバルは多いが、負けられない。

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