来世に期待 「au版人生ゲーム」の絶妙な後ろ向きぶり

来世に期待 「au版人生ゲーム」の絶妙な後ろ向きぶり

  • ASCII.jp
  • 更新日:2017/12/07
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auが12月7日から提供を開始した「au版人生ゲーム」は、タカラトミーの「人生ゲーム」とのコラボで生まれたウェブゲーム。お金を貯めて億万長者を目指す人生ゲームに対して、au版人生ゲームは「徳」をためてよりよい来世を目指すもの。現世ではなくよりよい来世を目指すという、微妙に後ろ向きなコンセプトに着地した理由が気になりますね!

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ルーレットを回してコマを進めるのはオリジナルの人生ゲームと同じ。なぜお金ではなく徳を貯めるのか、そしてなぜナビゲーターの天使の顔に少しイラッとするのかが気になります

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止まったコマに応じて徳が増減します。ランダム要素で来世が決まるなんて、なんとも理不尽です

ゲームはオリジナルの人生ゲームと同様にルーレットを回してルートを進み、止まったコマで徳(オリジナルではお金)が増減するもの。ゴールとなる来世を楽しみながら、途中のコマで「auのほけん・ローン」や「au でんき」など同社が「auライフデザイン戦略」で展開するさまざまなサービスがわかる仕組みになっています。

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親孝行のため豪快に宮殿を建築。しかしローンを知らなかったというワナが。でも「auのローン」があるので安心です!

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万一のケガも「auの損害ほけん」でカバー! ……これ、ホントにauサービスの宣伝になっているんですかね?

さっそくau版人生ゲームを体験してみたところ、「悟った!(+10億徳)」などコマの内容や表示されるイラストはいい意味で気の抜けたつくりです。ゲームのヘルプアイコンを押すと「人生は己の手で切り開くもの」と天使に怒られる理不尽ぶりもステキ。すべてが猛ダッシュで進行する師走の忙しさによるイライラが、なんとなく解消される気もします。

ちなみにauが運営する「TIME&SPACE」メンバーにはメンバー限定の特別な乗り物がプレゼントされるとのこと。詳細はTIME&SPACEのプレゼントページをチェックです!

タカラトミーのオリジナル「人生ゲーム」は1968年に日本で発売され、来年の2019年に50周年を迎えるとのこと。代を経るごとに仕様やコマの内容が時代に合わせて進化しています。画像は2016年4月発売の7代目となるスタンダード版(希望小売価格:税抜3980円)。同シリーズの国内出荷累計はなんと1300万個とのこと。あなたはどの世代の人生ゲームをプレイしましたか?

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オリジナルの7代目となる「人生ゲーム」

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「古いケータイを売る」など内容は時代に合わせてアップデートされている

■関連サイト

au版人生ゲーム

タカラトミー

©1968,2017 Hasbro.All Rights Reserved. ©TOMY ©KDDI

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