阪神福留が決勝弾、マテオ7勝目 DeNAは2連敗

阪神福留が決勝弾、マテオ7勝目 DeNAは2連敗

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
No image

10回表阪神1死、通算250号となる左越え本塁打を放った福留(左)は西岡と抱き合って喜ぶ(撮影・足立雅史)

<DeNA1-2阪神>◇12日◇横浜

DeNA先発は井納、阪神は能見が先発。両投手ともコーナーを丁寧に突いて立ち上がり、3回まで両軍無得点。

DeNAは4回、筒香の17号ソロで先制した。井納は5回2/3を投げ散発の被安打4、無失点で降板。早めの継投に入った。

阪神は8回、DeNAの4番手パットンから先頭西岡が二塁打。福留が投手強襲の適時打を放ち同点とし、そのまま延長戦に。

阪神は延長10回、福留の史上61人目の日本通算250号となる12号ソロで勝利を決めた。5番手マテオが7勝目、ドリスが29セーブ目を挙げた。DeNAは2連敗。砂田が初黒星。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
藤井四段、最大派閥への連勝「7」に フィーバー再燃の予感
東海大菅生の夏終わる...9回同点も延長11回力尽く
市立船橋vs千葉日大一
高校野球ドットコム
DeNA、プロ野球史上初の3連発サヨナラ勝ち
なぜ今夏の甲子園はボールが飛ぶのか。本塁打増を解明する3つの仮説
  • このエントリーをはてなブックマークに追加