『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』シーズン6で終了へ 監督がSNSでコメント

『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』シーズン6で終了へ 監督がSNSでコメント

  • クランクイン!
  • 更新日:2017/10/11
No image

『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』がシーズン6で終了(※『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』シーズン2の場面写真) (C) AFLO<画像を拡大する>

ロサンゼルス市警を舞台にした女優キーラ・セジウィック主演の人気海外ドラマ『クローザー』のスピンオフとして、2012年から米TNT局で放送が始まった海外ドラマ『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』。現地時間10月31日より全米放送予定のシーズン6をもって終了することが明らかになった。

【関連】『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』ファースト・シーズン<フォトギャラリー>

Deadlineによると、TNT局より正式に発表があったとのことだ。初放送から確かなファンベースに支えられ高視聴率をマークしていた『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』。シーズン5は当初13話構成だったのが追加8話の製作が決まり、最終的に21話構成になったものの、シーズン6で再び13話構成に縮小されていた。

CIA仕込みの尋問テクニックで容疑者に自白させる通称“クローザー”のブレンダ・ジョンソンと、彼女の部下である重大犯罪課の刑事たちの活躍を描く『クローザー』。『MAJOR CRIMES ~重大犯罪課』では重大犯罪課を去るブレンダの後任として、元FID(武力犯罪調査課)の内務調査官だったシャロン・レイダー警部(メアリー・マクドネル)がチームを率いることになった。

TNT局がシーズン6でシリーズを終わられる決断に至った理由は不明。企画・製作総指揮を務めるジェームズ・ダフは自身のフェイスブックに「現在、『MAJOR CRIMES』のシリーズフィナーレの監督を務めているところなので、今、シーズン6が放送される前に打ち切りになった理由については答えられない。しかし自分の考えではなく、できればやめたくなかったことを知ってもらいたい」とコメント。キャストも製作陣もできる限り続けたかったと伝えると共に、ドラマのファンに感謝を捧げた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テレビカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
リアルさ欠如に酷評相次ぐ「先に生まれただけの僕」
『ドクターX』新キャスト・野村周平が不評! 画面に映っただけでブーイングの異常事態
「ARROW」サマンサ女優が「エクスパンス」出演
浅利陽介「コード・ブルー」共演者との舞台裏秘話が感涙ものだった!
QJで「水ダウ」50ページ特集!芸人やスタッフ大集結、クロちゃんも目隠しで登場
  • このエントリーをはてなブックマークに追加