それは難しい...頭を抱えた「サンタさんへのリクエスト」9パターン

それは難しい...頭を抱えた「サンタさんへのリクエスト」9パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2017/12/06
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それは難しい…頭を抱えた「サンタさんへのリクエスト」9パターン

子どもにとってサンタさんは、年に一度、願いを叶えてくれる夢の存在でしょう。親としては何としてでも受け止めてあげたいものですが、幼いうちは驚くようなプレゼントをお願いされて、困惑させられることもあるようです。そこで今回は、独自のアンケート結果を参考に「『それは難しい…』と頭を抱えた『サンタさんへのリクエスト』」をご紹介します。

【1】もう計画はないのに「弟」

「長子なのに『お姉ちゃん』って…。どう逆立ちしても無理!」(20代女性)というように、兄弟についてのリクエストは、ありがちなだけに親にとって悩ましいものでしょう。兄や姉に憧れるわが子には、たまに両親がその役割を意識して接してあげて、弟妹を期待されたら、小さな子と遊べる場へ連れて行ってあげるといいかもしれません。

【2】親としては耳が痛い「もっと広い家」

「『かっこいい外車が届くといいなー』なんてワクワクされても…」(30代女性)というように、わが家のお財布事情では到底手が届かないモノをねだられるのも、困ってしまいそうです。頭ごなしに「絶対、無理よ!」と告げず、「サンタさん、そんなに大きなモノを持ってくるのは難しいかもね」などとやんわり指摘してみましょう。

【3】テレビで憧れた「虚構のアイテム」

「アニメでおなじみの『好きなところに行けるドア』とか、欲しいのはわかるけど実在しないし(笑)」(30代女性)というように、架空のモノを指定するわが子に、頭を抱えてしまうこともあるでしょう。「テレビやマンガの世界だけに存在するアイテムだ」と丁寧に説明して、「でも、あなたが大きくなったころには、実際にできるかもね」と楽しい未来について話すといいかもしれません。

【4】お菓子大好きだから「ケーキ1年分」

「『粘土100ケース』って、いくらなんでも多すぎる…」(20代女性)というように、好きなものをゴッソリ手に入れたがるタイプの子もいるようです。「よくばりすぎだよー!」と笑い飛ばしたり、「そんなにあっても困るんじゃない?」と優しく現実を見るように促してあげるとよさそうです。

【5】ペット不可のマンションなのに「大きな犬」

「かわいそうだけど、動物アレルギーの娘に『猫』は難しい」(20代女性)というように、子どもなら深く考えずに動物の飼育に憧れることもあるでしょう。電子ペットやほかの小動物に関心を向けさせるなどして、上手に気持ちを逸らしてあげましょう。

【6】そんなものがあるのならママだってほしい「魔法の杖」

「何でも願いを叶えてくれる『ロボット』をお願いするとは、アッパレ(笑)」(30代女性)というように、子どもなりの知恵に感心させられることもあるようです。まずは「よく思いついたね」と褒めた上で、「そんなのがあったらいいけど…」と明るく現実を伝えましょう。

【7】大行列に並んでも入手困難な「品薄の玩具」

「クリスマスシーズンは、どこへ行っても売り切れのヒーローアイテム。毎年のことながら、勘弁してほしい…」(20代女性)というように、なかなか入手できない商品をリクエストされて、焦ったことのあるママは多いようです。深夜から並ぶなどの苦労も、大喜びする子どもの姿を想像すれば、なんとか乗り越えられるでしょう。

【8】現実主義に言葉を失う「100万円の札束」

「私の影響を受けたのか、『1億円の当たりくじ』なんて、かわいげがなさすぎ」(30代女性)というように、大金を要求するわが子には、思わず絶句してしまうかもしれません。金額はどうであれ、サンタさんが現金を届けるのではあまりにも夢がないので、「で、お金で買いたいものは何かな?」と聞いてみましょう。

【9】手に入れる方法がわからない「しゃしょうさんのせいふく」

「テレビで見た『オリンピックの金メダル』って、売ってませんから!」(20代女性)というように、極めてレアなアイテムに憧れるわが子の気持ちは理解できても、叶えてあげるのは難しそうです。「そのお仕事の人しかもらえないんだよ」「大会で1番になったご褒美なの」などときちんと説明してあげましょう。

ほかにも、「それは難しい…」と頭を抱えた「サンタさんへのリクエスト」があれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(佐々木恵美)

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