【Pick of the week】今週の国内事例ピックアップ 10/13

【Pick of the week】今週の国内事例ピックアップ 10/13

  • AdGang
  • 更新日:2017/10/13

直近でリリースされたもの・話題になったもの等、日本国内のクリエイティブ・キャンペーン事例をAdGang目線で独自にピックアップしてご紹介する「Pick of the week」。

今回は、サッポロビール、フォルクスワーゲン、阪九フェリー、岡山ビジットアソシエーション、武田コンシューマーヘルスケアの5つの事例をご紹介。

1:栗山千明さんの“プルプルン”な唇を自由自在に動かせる特別サイト(サッポロビール)

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麦とホップ<赤>

サッポロビールは、10月11日(水)より期間限定発売するコク系新ジャンル「サッポロ 麦とホップ<赤> フェストスタイル」の発売を記念したキャンペーンの一環で、特別サイトを同日より公開。

本サイトでは、ドイツ語で“プルプルン”が「赤」という意味であることから、麦とホップのCMキャラクターである栗山千明さんのプルプルンな唇を印象的に表現。画面いっぱいに出現する真っ赤で大きな栗山千明さんの唇は、クリックした方向にプルプルンと動き出す仕様になっており、自由自在に動かすことが出来る。ページを読み進めていくとドイツの民族衣装ディアンドルを着た真っ赤な栗山千明さんが登場する。

2:「小さいから、面白い」大人のだまし絵動画(フォルクスワーゲン)

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、フォルクスワーゲン史上最小のクルマ「up!」(アップ!)のプロモーションとして、小さいけど本質的、そんなモノが集まるウェブサイト「Pack up!」にて史上最強のだまし絵動画「up!-size」を10月12日(木)より公開。

本動画では、「小さいから、面白い」というメッセージを込めて、昨今のインスタ映えブームの中でよく用いられている遠近法やだまし絵などの手法を、小さいけど本質的なフォルクスワーゲンらしいユニークな発想で表現している。事前にフォルクスワーゲンのSNSで「映像に隠されたトリックを見抜けるかな?」と投稿したクイズ形式の写真では「建物と人の影の向きが違う?」「建物の窓やドアが絵?」「銅像??」など、様々な意見が飛び交った。なお、動画内に登場するイタリアの街を表現して制作したまるで本物のようなジオラマは、テレビなどでも話題のジオラマ職人の“情景師・アラーキー”こと荒木智さんが手掛けている。

3:電車やバスで隣になった迷惑な人あるある「恐怖の隣人」(阪九フェリー)

阪九フェリーは、飛行機や新幹線、バスなどで、予期せぬ迷惑な人が自分の席の隣になることを皮肉ったバズムービー「恐怖の隣人」を公開。本ムービーでは、強烈な隣人10名が登場し、「隣人あるある」を紹介しており、フェリーだったら少なくとも「恐怖の隣人」に怯えることはないというメッセージが込められている。

同時に、9月26日(火)~11月10日(金)に、Twitterキャンペーンも実施。ハッシュタグ「#恐怖の隣人」を付けてアナタが体験した恐怖体験をツイートすると「いずみ / ひびき スイート 往復乗船券」が5組10名に当たる。

4:桃太郎が「MOMOガール」に。市民と“鬼カワイイ”ダンスを披露するPRムービー(岡山ビジットアソシエーション)

岡山ビジットアソシエーションは、岡山市のPRの一環として“岡山の奇跡”の愛称で知られる岡山県出身の女優・桜井日奈子さんを起用したPRムービー「鬼カワイイ 岡山市」を10月7日(土)に公開。

岡山市といえば、「桃太郎伝説」発祥の地だが、そんな岡山市を「未来へ躍動する桃太郎のまち」として若い世代に注目してもらえたら、という思いから本ムービーは誕生。テーマは、すごくカワイイを意味する言葉「鬼カワイイ」、そして桃太郎はファッショナブルな出で立ちの女の子「MOMOガール(桜井日奈子さん)」に、鬼退治として知られる伝説は「鬼との共生」にリニューアルした。本ムービーは、大森雅夫岡山市長をはじめ総勢200人以上のオール市民参加のもとで撮影され、また、桜井さん扮するMOMOガールの衣装デザインは、きゃりーぱみゅぱみゅさんの衣装も手がける衣装デザイナー・飯嶋久美子さんによるものとなっている。

5:かぜ薬CMの“あるある”を盛り込んだミュージックビデオ(武田コンシューマーヘルスケア)

武田コンシューマーヘルスケアは、新潟在住アイドル・ユニット「Negicco」がうたと主演を務め、多くの人気アーティストへの楽曲提供で音楽シーンを席巻している「ヒャダイン」さん作曲による、様々なかぜ薬CMの“あるあるシーン” を盛り込んだミュージックビデオ「かぜぐすリリック」を10月12日(木)に公開。

本ミュージックビデオでは、1994年から20年以上にわたって「ベンザブロック」のTVCMを展開し続けてきた同社が、15秒や30秒といった短時間で「ご自身の症状に合った製品をご使用いただくことの大切さ」や「製品の特徴」などを生活者に正確かつ明快に伝えるために重ねてきた工夫の数々を、かぜ薬CMでよく目にする“あるある”なシーンとしてコミカルに盛り込んでいる。

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