“一発屋になる”流行語大賞ジンクスに反論 小籔千豊「今のジョイマン見て」

“一発屋になる”流行語大賞ジンクスに反論 小籔千豊「今のジョイマン見て」

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  • 更新日:2017/12/05

お笑いタレントの小籔千豊(44)が5日放送のフジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。流行語大賞の芸人のジンクスについて持論を展開した。

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小籔千豊

番組では、1日に発表された「2017ユーキャン新語・流行語大賞」について特集。“授賞式に出席した芸人は一発屋になる”というシンクスもあってか、授賞式に芸能人が軒並み欠席する異例の事態についても紹介した。

番組MCの坂上忍(50)は年間大賞に選ばれた「インスタ映え」や「忖度」について「まあ、順当なんですかね」と感想。タレントのヒロミ(52)は「35億とか取りそうとか言われたけど、取るのは芸能人は怖い部分もあるからね」とし、「取らないほうがいいんじゃないの?ブルゾンなんて、ずっとやってほしいもん」とコメント。シンクスについては「サンドウィッチマン」の伊達みきお(43)は「言われてますよね。流行語を作っちゃいけないとか、芸人は」と話した。

坂上は「言葉がはやるということが売れる早道なんじゃないの?はやると、バラエティー番組で100%言えって言われて、年内で擦り切れちゃう気がする。テレビで見なくなっちゃうからね」と私見。これに対し、小藪は「一発当ててるのはメチャメチャ凄いことだと思う」とし、「受け手も悪い。ジョイマンとか古いよなと言われるけど、今しっかり見てください、めっちゃおもろいです。営業でジョイマンが横でやっていて、わらけて先輩としゃべれへんかったりする。ジョイマン聞こえてくれるから」と一発屋芸人・ジョイマンを絶賛した。

ヒロミも「不思議だよな。俺はスギちゃん好きだけどな。頑張るぜぇー!って」と2012年に「ワイルドだろぉ」が年間大賞を受賞したスギちゃん(44)を挙げた。意見を聞かれた「サンドウィッチマン」の富澤たけし(43)は「ちょっと“何言ってるかわからない”ってはやってますけど…取らないように頑張ってます」と自身のギャグを持ち出し、笑いを誘った。

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