【さつまいもLOVE】韓国の焼いも事情 一年中購入できるも高級!?

【さつまいもLOVE】韓国の焼いも事情 一年中購入できるも高級!?

  • ZAKZAK
  • 更新日:2016/11/29

こんにちは! 美容家でさつまいも親善協会の鈴木絢子です。日本でも寒さが日に日に増してきて、紅葉も見ごろの時季になりました。都内でもイチョウ並木が有名な明治神宮外苑や、駒沢公園近辺では焼き芋屋さんの姿をよく目にすることができます。

同じくお隣韓国でも、寒い時季には焼いも(クン・コグマ)が大人気! 日本のように「石やーきいも〜」と焼いも販売カーが走っていることはありませんが、リヤカーでの販売や店頭での販売が主流。

アメリカなどアジア以外の地域でさつまいもを食べると、中の肉が赤く、カロテンが多いニンジンに近いような味がします。その味わいや見た目も、別の種類の芋だと思えるほどの違いがあるわけですが、韓国のさつまいもは日本ととてもよく似ていて、鮮やかな黄金色にホクホク、トロッとした食感が特徴です。

韓国で焼いもが一年中購入できるスポットは、ソウル・明洞にあるロッテ百貨店地下の乾物売り場前。日本でも主流の焼き芋焼き器でホクホクの出来立て焼き芋を購入することができます。ただし、デパ地下だということもあり、価格は日本より若干お高め。大体、中くらいの大きさの焼いも1本で400円ほどします。ただし、味はお墨付き!

日本の紅はるかのように、少しねっとりした食感でありつつも、懐かしのベニアズマのように甘すぎない味わいが美味しい韓国の焼いも、クン・コグマ。この時期の韓国に出かけることがあれば、街中でも購入できる機会があるかもしれません。ぜひ試してみて下さいね。

■鈴木絢子(すずき・あやこ) 1981年8月10日静岡県出身。美容家、「さつまいも親善協会」会長。学生時代から美容ライターとして活動し、現在は美容コンサルティング会社を経営。2014年11月より、女性の活動支援とライター養成を目的とした「beausライタースクール」を開校。化粧品やサプリメントのプロデュースのほか、メンズ美容やダイエットの指導も行う。著書「朝さつまいもダイエット」絶賛発売中。

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韓国の焼いも(クン・コグマ)

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