35歳限界説はもう古い!自分の可能性を最大限発揮する40歳からのハッピー転職

35歳限界説はもう古い!自分の可能性を最大限発揮する40歳からのハッピー転職

  • @DIME
  • 更新日:2018/02/22

2/16発売のDIME最新号では「35歳までが限界」「40歳過ぎたらキビしい」と言われてきた転職の最新事情を特集している。好景気に裏打ちされた人手不足で「40代も大歓迎」という企業が増えているからだ。もっとも好機をつかんでハッピーな転職を実現するには、いくつかコツがある模様。その方法の一部を先行公開!

《40代でも転職勝ち組に!私たち、仕事を替えてこんなにハッピーです!》

子供が生まれて価値観が変化。
〝人の役に立つ〟を実感できて、やりがいがアップ!

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ジモティー

システム開発部

橋本吉治さん(41歳)

シンクタンク、IT系ベンチャーを経て、40歳で現職へ。2014年に第1子が誕生し、スキル磨きより未来につながる仕事を意識するように。

22年勤めた会社を辞めて行政に。
広報未経験だったのに今やカリスマ広報監!

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茨城県庁広報監

取出新吾さん(50歳)

大学院を出た後インテルに入社し22年勤務。2015年茨城県庁の広報監の公募に手を挙げ現職。大学生と高校生の子供が2人いる。

大手からベンチャー気質の会社へ。
スピード感のある仕事が楽しい!

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RIZAP 事業基盤本部

澤本陽介さん(43歳)

前職は情報通信大手のデジタルマーケティング事業。2017年5月、RIZAPへ転職。ITイノベーションプロジェクトのPM。既婚。

古巣に戻って再スタート。
ワクワクするミッションとチャレンジできる環境に感謝!

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クックパッド

ブランディング・広報担当VP

小竹貴子さん(45歳)

前職はフリーのフードエディター。2016年4月、創業から9年在籍したクックパッドに復帰。ブランディング、広報を担当。既婚。2児の母。

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■求人倍率は44年ぶりの高水準!

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かつて門前払いだった40代が転職市場でもてはやされている。背景にあるのが人手不足。有効求人倍率はバブル期(1.40倍)を超え1.50倍! 44年ぶりの高水準で完全に売り手市場だ。

◎「35歳の壁」が崩れて、40代のフィールドが拡大!

「年収は過去最高になりました。ただ転職して良かったことは別にもあって……」と言うのは、昨年、42歳でソフトバンク・テクノロジーからライザップに転職した澤本陽介さんだ。

「ベンチャー企業で若い人たちに囲まれて、自分の経験や知見が生かせ、重宝される。やはりうれしいですよね」(澤本さん)

一方、3年前、47歳でインテルから茨城県庁広報監へと転身した取出新吾さんは、こう言う。

「東日本大震災のボランティア経験で、仕事の価値観が少し変わった。『人の役に立つ仕事を』という思いが強くなった。そこで行政の仕事に飛び込んだわけです。結果? 正解でしたね」(取出さん)

日本の転職市場には、長らく「35歳の壁」があった。給料が低く柔軟性も高いため、採用する側の企業が若者を優遇してきたからだ。

しかし状況は変わりつつある。前出2人のような“40歳以上のハッピー転職者”が増加中なのだ。

「当社のデータでも40歳以上の転職者が前年比で16%増えています。理由は単純。好景気による“超採用難”です」とヘッドハンティング会社・プロフェッショナルバンクの高本尊通さんが解説する。

「『35歳まで』と考えていた企業が『40歳以上でもいいから良い人材を』とハードルを下げ始めた。結果として、40歳を過ぎても好条件で転職できる可能性がぐっと広がったわけです」(高本さん)

転職するにはチャンスの今、あなたも改めてキャリアを見つめ直しては? 40代のハッピー転職、そのカンとコツを解き明かす。

この続きはぜひDIME最新号で!

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文/編集部

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