ヤクルト 三輪が2年ぶり安打&打点「必死につないだ」、犠打でも貢献

ヤクルト 三輪が2年ぶり安打&打点「必死につないだ」、犠打でも貢献

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  • 更新日:2018/06/15

◇交流戦 ヤクルト6―4西武(2018年6月14日 メットライフD)

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<西・ヤ>3回1死一、三塁、勝ち越しの右前適時打を放つ三輪(撮影・木村 揚輔)

ヤクルトの三輪正義内野手(34)が14日、西武戦(メットライフドーム)で2年ぶりの安打&打点をマークした。

「2番・二塁」で今季初スタメン。3回1死一、三塁から十亀のシンカーにバットを合わせ、しぶとく一、二塁間を抜いた。「必死につなぐことを考えた」と安どの表情。5回にも右前打を放ち、9回には無死一塁から犠打を決めて勝利のつなぎに一役買った。それでも初球はファウルとなり「一回失敗したので次は一発で決めたい。僕はレギュラーじゃない。バントとか、ああいうところをちゃんとしないと」と話した。

試合前「期待はしていない。安打をいっぱいとかいう過度な期待はね。自分のやるべきことをちゃんとやってくれる選手だから、それをやってくれればいい」と冗談交じりに送り出した小川監督も「持ち味を出してくれた。最初の守備はいただけないが、安打を2本打って貢献した。いい働きだった」と喜んだ。

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