正式にアーセナルの“元中盤の要”がバレンシア完全移籍。契約解除金は107億円に設定

正式にアーセナルの“元中盤の要”がバレンシア完全移籍。契約解除金は107億円に設定

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2018/01/12
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アーセナルに所属するフランシス・コクラン【写真:Getty Images】

バレンシアが11日、アーセナルに所属する26歳のフランス人MFフランシス・コクランを完全移籍で獲得したと発表した。

クラブの発表によると、契約期間は4年半契約で2022年6月まで。設定された契約解除金は8000万ユーロ(約107億円)とのこと。また、英メディア『BBC』によれば移籍金は1200万ポンド(約18億円)になったようだ。

昨年1月にアーセナルと2021年6月まで契約を延長したコクラン。中盤の要として活躍してきた同選手だが、今季はベンチスタートとなる試合が増えている。公式戦15試合に出場しているものの、プレミアリーグでは1試合もフル出場出来ていない状況だ。出場機会を求め、新天地でプレーすることになった。

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