木の根元で発見された血まみれの脳みそにしか見えない謎の物体。その正体は?(脳みそ激似注意)

木の根元で発見された血まみれの脳みそにしか見えない謎の物体。その正体は?(脳みそ激似注意)

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  • 更新日:2018/09/22

デンマーク、プラエスト在住のメッテ・クナウスゴールさんは、犬を散歩していた時、不気味なものと遭遇した。

それは、木の根元にあり、血にまみれた人間の脳そっくりなのである。

ナウスゴールさんはすぐさまスマホで撮影した。
果たしてこの物体の正体は?

【他の記事を見る】なんでそうなった?割とマジで見た目がヤバイ、だけどすごく面白い10のキノコ・菌類

Cerebro Cresce em Arvore - o que se assemelha a um cerebro humano cresce em uma arvore

「犬の散歩中になんだか脳みそみたいなものがあったのよ」とメッテさん。

最初は木の一部かとも思ったそうだが、そうではなかった。あまりも衝撃的な見た目にすぐ写真を撮って、誰か正体を知っていないかネットで質問してみた。

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この物体の正体は?

・ハイドネリウム・ピッキー説
すると何人かの菌学者から変形したハイドネリウム・ピッキー(学名 Hydnellum peckii)ではとの回答があった。

このキノコはブリーディング・トゥース(出血した歯)と呼ばれており、白い傘を持ち、そこからまるで出血するように赤い液体がにじみ出ている。

赤いシロップのような液体が甘そうに見えないこともないが、苦くて食べられない。ただし毒はない。木と共生関係にあり、土壌からミネラルを運んでもらう代わりに、固定炭素を提供している。

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image credit:Bernypisa

・変形したカンゾウタケ
また変形したカンゾウタケ(学名 Fistulina hepatica)という見解もある。フランスでは「牛の舌」というニックネームがある牛肉のような見た目のキノコだ。

カンゾウタケは欧米で広く食用に供されており、「貧者のビーフステーキ」という呼び名もある。味は少々酸味があると言われる。切ると赤い液体を出血するところがまた肉っぽい。

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image credit:Jiři Berkovec

いずれにせよキノコの一種であるという意見だが、キノコ処理班で、わかる人がいたら教えてほしい。ついでに食べられるかどうかも。

References:dailystar/ written by hiroching / edited by parumo

・あわせて読みたい→インパクトのある魅惑のキノコ22種、食べられるのかどうかをチェックしながら見ていこう。

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