桐生祥秀「大きな1年だった」毎日スポーツ人賞GP

桐生祥秀「大きな1年だった」毎日スポーツ人賞GP

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/12/07
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毎日スポーツ人賞グランプリに輝き副賞のマグロを前に記念撮影する桐生(撮影・中島郁夫)

日本人初の9秒台ランナーとなった陸上の桐生祥秀(21=東洋大)が7日、都内で行われた「2017 毎日スポーツ人賞」の表彰式に出席した。

退寮し、1人暮らしを始めたことを明かした。練習拠点は来季からも変わらず、東洋大のままだが、もう寮生活とはお別れ。現在は表彰式やイベントで外出ばかりだが、今後は経験の少ない自炊にもチャレンジするつもりだ。1人暮らしは「友達を呼べるのはいいですね」と笑顔。また念願だった自動車の免許も取得。充実のオフを過ごし、来季もさらなる飛躍を目指す。

昨年の男子400メートルリレーメンバーに続き、グランプリを受賞した桐生は「いい事半分、悔しかった事半分。大きな1年だったと思う」と今年1年を振り返った。今夏の世界選手権代表を個人では逃しただけに悔しさもある。ただ、それを乗り越えて、たたきだした9秒98の日本記録。「誰かが抜いてくるかもしれない。それをまた更新できる力を付けていきたい」と話した。

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