本田真凜、高地対策は気合「後半は自分との戦い」

本田真凜、高地対策は気合「後半は自分との戦い」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/09/15
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本番用のリングで公開練習をする本田(撮影・菅敏)

真凜が「気合」でシニアデビュー戦に挑む。フィギュアスケートのUSインターナショナルが14日(日本時間15日)、米国・ソルトレークシティーで開幕し、翌日にショートプログラム(SP)を控えた女子の本田真凜(16=大阪・関大高)が調整を行った。

試合会場は約1300メートルの高地のため、酸素が薄い。この日も、フリー「トゥーランドット」の通し練習では後半に動きが鈍り、苦しそうな表情をみせた。「あとは気合。すっごいきついので、(演技の)後半は自分との戦い。最後までジャンを跳び、滑れるようにしたい」と意気込んだ。

気合を入れるために思い浮かべるのは、試合後の食事。かにみそ、漬物など渋い和食を好む本田が今食べたいのは「ごはんとみそ汁」。おいしいごほうびをイメージしながら、苦しい試合を何とか気合で乗り切る。

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