意外と多い!? 初めての出産が「安産」だった人●%

意外と多い!? 初めての出産が「安産」だった人●%

  • マイナビウーマン
  • 更新日:2016/11/30

「出産に40時間かかった」「痛くて痛くて……」など、お産が大変であったエピソードを聞いたことがありませんか? そのため出産に対して怖いイメージを持っている人も多いはず。今回は先輩ママに、第一子の出産がどのような感じであったか聞きました。

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Q.自分の第一子の出産はどちらかというと安産でしたか? 難産でしたか? 自分のお産に近いと思うほうをお選びください。

・安産……77.8%

・難産……22.2%

「安産だった」という回答が「難産だった」よりも3倍多い結果となりました。それでは、「安産」「難産」両方の出産エピソードを見てみましょう。

■「安産」と回答した人のエピソード

●半信半疑の「安産」

・「初めてのわりには14時間は普通だといわれたから」(35歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「自分では難産に近いと思いましたが、助産師さんに安産みたいなものと言われました」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「助産師さんに、『安産ですよ♪』と言われたから。自分としては、あんなに苦しい陣痛に何時間も耐え忍んだのに、こんなに苦しかったのに、安産なのか!!と驚いた」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

陣痛に何時間も耐え抜き、いざ分娩室に入ってからも大変で、無事に赤ちゃんの顔を見ることができたときはヘトヘト……。先輩ママからは「こんなに大変だったのに安産!?」と驚いたというコメントが多数寄せられました。これが安産なら、難産はどんなに大変なことなのか、と、難産を乗り切ったママを尊敬しちゃいますね。

●スピード出産でした!

・「意味が分からないうちに分娩台にいて、産んでいた」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「陣痛が1時間ぐらいだったので超安産でした」(33歳/その他/その他)

・「分娩室に入ってから30分で産まれたから」(29歳/その他/その他)

安産だけど、長い陣痛に苦しんだという人もいれば、陣痛の時間が短く、さらに分娩室に入ってからすぐに出産できたという声も。中には「あっけないほどすぐに生まれた」という人もいました。うらやましい理想の「安産」ではないでしょうか。第二子以降は家で産んでしまわないか逆に不安になりそうです。

●無痛分娩だったので

・「無痛分娩を選んだので安産だった」(35歳/商社・卸/事務系専門職)

・「帝王切開だったためすぐに産まれた」(36歳//その他/その他)

麻酔を使った「無痛分娩」「帝王切開」での出産だったため、陣痛を感じることがなく安産だったというコメントもありました。帝王切開はおなかを切っているので、手術後の回復には時間がかかった人もいるかもしれませんね。

■難産だと回答した人のエピソード

●大量出血でフラフラに!

・「出産で大量出血して貧血になりました。数値が半分ぐらいになって鉄剤や注射をしました。産後フラフラです」(27歳/その他/その他)

・「出産直後大量出血で意識が遠のいていき、輸血しました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

妊娠中は、おなかの赤ちゃんのために鉄分が必要になるため、貧血になってしまうママも。さらに出産時に大量に出血してしまうと、より貧血がひどい状態に。出産後は待ったなしの授乳が始まるし、ママはフラフラですよね。妊娠中から、鉄分摂取を心がけたいですね。

●なかなか赤ちゃんが出てこない!

・「60時間かかった。子宮口全開になってからも、赤ちゃんの旋回が足りず、そこから5時間かかった」(32歳/通信/営業職)

・「体重重い赤ちゃんだし、出口に近づくにつれて肩が引っかかることとへその緒が絡まっていたから」(31歳/通信/販売職・サービス系)

・「分娩台に乗っても破水せず、ずっと苦しい姿勢をとっていた」(40歳以上/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

順調に出産が進んだと思いきや、途中からペースがダウン。赤ちゃんの頭が大きすぎたり、へその緒が絡まってなかなか赤ちゃんが出てこなかったというエピソードも寄せられました。体力は消耗するし、痛みで頭はもうろうとするし、無事に出産できたときはクタクタだったでしょうね。

●分娩方法が変更に

・「緊急で帝王切開になってしまったからです」(38歳/小売店/販売職・サービス系)

・「破水→吸引分娩になった。痛くて仕方なかったし、産んだ後のあそこの痛みは辛かった。その後、たくさん縫われた」(37歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

分娩の進み具合によって、急きょ自然分娩から帝王切開に変更になることがあります。また、赤ちゃんがなかなか出てこないときに吸引圧をかけて分娩をサポートする「吸引分娩」、子宮口が開かないときに使う「バルーン」などを用いることも。いざ出産にならないと、どうなるかはわからないものです。

■まとめ

安産だったという人の方が多かったとはいえ、「安産だった」と答えた人の中にも「こんなに苦しかったのに!」という人も多数。でも、安産だったママも、フラフラになって出産したママも、赤ちゃんと対面した時は感動だったことでしょう。いたずらに出産をこわがらず「何とかなる!」といった気持ちで挑む方がいいかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/松原圭子)

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