W杯開催国ロシア、ウルグアイのエースを“警戒”「我々を噛まないでくれ」

W杯開催国ロシア、ウルグアイのエースを“警戒”「我々を噛まないでくれ」

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  • 更新日:2017/12/06
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2014年のブラジルW杯で相手DFに噛みついたFWルイス・スアレス【写真:Getty Images】

W杯開催地のロシアが、グループAで対戦予定のウルグアイ代表のエースを警戒している。

開催国枠としてポッド1に振り分けられたロシア代表は、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイと共にグループAに入った。ロシアメディア『Sport Express』は、最大のライバルはFIFAランキング21位のウルグアイ代表と指摘しており、中でも要注意となるバルセロナに所属するFWルイス・スアレスに向け「スアレス、我々を噛まないでくれ」とタイトルを付けた。

また、ロシア紙『Gazeta ru』は「ウルグアイ代表はグループAの中では、明らかに抜けており、形式上はグループリーグ1位突破をしなければならない」とグループ最大のライバルを位置付けている。

ロシア代表は、グループリーグ第3戦目にウルグアイ代表と対戦することとなる。2014年のブラジル大会で、イタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニに噛みついたことが話題となったスアレスだが、今大会も色んな意味で注目すべき存在となるかもしれない。

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