NY金:反落で1288.90ドル、リスク要因減少で安全逃避の買いは縮小

NY金:反落で1288.90ドル、リスク要因減少で安全逃避の買いは縮小

  • FISCO
  • 更新日:2017/10/12
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株式会社フィスコ

NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:1288.90 ↓4.90)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比-4.90ドルの1オンス=1288.90ドルで取引終了。11日公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨内容を確認したいとの理由で、様子見を続けた投資家は少なくなかったようだ。ただ、スペイン・カタルーニャ自治州の独立は困難との見方が広がり、リスク要因が減少したことで安全逃避の買いは縮小した。地政学リスク増大に対する警戒感がやや低下したことも金先物の上値を抑える一因となったようだ。

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