週2で手のひらサイズの子犬や子猫を「新入荷」。ペット「生体展示販売」の狂気

週2で手のひらサイズの子犬や子猫を「新入荷」。ペット「生体展示販売」の狂気

  • ハーバービジネスオンライン
  • 更新日:2019/11/20

市場規模が1兆5000億円を上回る、大規模な日本のペット産業。基盤となっているのが、子犬や子猫を扱うペットショップだが、その裏には「動物=商品」と見なす、残酷な現実が隠されている。前回に引き続き、ショーケースの中にいる動物たちに何が起きているのか?
 今回は、元従業員が告発する「売れてナンボ」のビジネスモデルから生まれる地獄のような構図を紹介する。
◆過剰な仕入れと余剰在庫。売れ残れば“生き地獄”

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