鷹・東浜、故郷沖縄で試合開催熱望!5400万円増の年俸9000万円でサイン

鷹・東浜、故郷沖縄で試合開催熱望!5400万円増の年俸9000万円でサイン

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  • 更新日:2017/12/07

最多勝のタイトルを獲得したソフトバンク・東浜巨投手(27)が6日、ヤフオクドームで契約更改交渉に臨み、5400万円増の年俸9000万円でサインした。来季も先発の柱として期待される右腕は球団に複数の要望を提出。故郷の沖縄での試合開催も熱望した。

最多勝投手は契約も大満足だ。2・5倍の年俸9000万円と同時に、物申す権利も勝ち取った。充実した1年を終えた東浜は胸の内に秘めた夢を球団に伝えた。

「来年は沖縄でビジターで試合をしますが、ゆくゆくはホームで試合をして欲しいです。入団したときからの思いです」

願いは故郷凱旋だ。沖縄尚学高で甲子園の優勝投手にもなった英雄。来年6月に那覇で日本ハム戦が組まれ、球団史上初の沖縄での公式戦となるが、本来は九州の球団が主催すべきだ。「沖縄の孤立感をなくしていければ。県民のみなさんにみてもらいたい」。近年増えてきた沖縄出身の選手の先頭に立った。

「(沖縄の)レベルは上がってきていると思います。その中でトップを走れるようになりたい」

5年目の今季は16勝5敗、防御率2・64と飛躍した。優勝争いの要所でも好投。「数字も貢献度も(高いと)言ってもらえた。最大級の評価をしていただいた」。球団に施設の改善点も伝えたが、反省は回の途中での降板が多かったこと。今季は160投球回だったが、「イニングにこだわりたい」と200投球回を目標に掲げた。

「連覇を目指せるのは僕らだけ。そういうチームの中心になりたい」

沖縄から九州の大エースへ。夢に向かって前進あるのみだ。(安藤理)

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大幅増に笑顔の東浜は地元・沖縄での主催試合を熱望した

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