最終話「奥様は、取り扱い注意」格闘シーンと困惑の結末

最終話「奥様は、取り扱い注意」格闘シーンと困惑の結末

  • まいじつ
  • 更新日:2017/12/07
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画像はイメージです(C)Shutterstock

12月6日に連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)の最終話が放送された。ドラマを見ていた視聴者は、綾瀬はるかの強すぎるアクションシーンを批判し、「ラストシーンが変だった」と話題にしている。

【関連】『奥様は、取り扱い注意』西島秀俊の「怪しさ」に想起するのは… ほか

最終話では、伊佐山菜美(綾瀬)が昔の仲間だった小雪(西尾まり)から、菜美の夫の勇輝(西島秀俊)が公安委員会の人間だったことを明かされた。その夜、真実を知るために、菜美は勇輝と“夫婦げんか”を繰り広げた。

そして、互いの愛を確認した勇輝は、「おれは絶対に、君のことを幸せにする自信がある」と告白する。しかし、元特殊工作員の菜美は、公安の監視下で一生暮らすことが受け入れられないと答える。

一方、菜美の主婦友達である大原優里(広末涼子)は、売春斡旋組織のリーダーの横溝健(玉山鉄二)の手下に怪我を負わされて入院する。優里から事情を聞いた菜美は、脅される証拠となる写真や情報のデータを横溝のオフィスから盗んだ。しかし、そのことで、逆に佐藤京子(本田翼)が人質にとられてしまった。

今回は、京子を助けるために、菜美が横溝の手下の数人と戦うシーンがあった。

その戦闘シーンを見ていた視聴者からは、数々の酷評がインターネット上へ投稿された。

《アクション祭り》《平成の必殺仕事人か。強すぎ》《強すぎてワロタ》《敵が順番待ち。お行儀よく綾瀬にやられていく姿に笑えた》《徒手から警棒・階段落ちなど演出満載》《手下に戦わせて横溝は戦わないのかい》《綾瀬強すぎってワードが強すぎて草》《玉山鉄二とのアクションシーンがなく変な終わり方》

このように、違和感の多いアクションシーンだったようだ。

唐突なラストシーンに困惑する声も

そして、戦いを終えた菜美が帰宅すると、夫の勇輝が笑顔で「お帰り」と出迎えたが、次の瞬間「動くな」と銃を向けた。そして、一発の銃声が鳴り響いた。

このラストシーンに視聴者は《こんな終わりかたがあるの》、《結末がモヤモヤすぎ》、《衝撃すぎる》、《訳わからない》、《最後どうなったの》、《なんなのあれは》、《夫婦のスリルごっことか》、《なんとなく歯切れ悪い》、《ハッピーエンドで終わると思っていたのに》などとSNSなどへ投稿していた。

拙いアクションシーンと謎を残すラストシーンは視聴者を困惑させたようだ。

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