綿貫陽介、内山靖崇に敗れる

綿貫陽介、内山靖崇に敗れる

  • tennis365
  • 更新日:2017/11/14
No image

兵庫ノア時の綿貫陽介 : 画像提供 tennis365.net

男子テニスの下部大会であるダンロップ・スリクソン・ワールドチャレンジ(日本/愛知県、カーペット、ATPチャレンジャー)は14日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク343位で19歳の綿貫陽介は同228位の内山靖崇との日本人対決に4-6, 4-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

この日、ペースを掴むことが出来なかった綿貫は、内山に2度のブレークを許し、1時間10分で敗れた。

両者は、昨年の三菱全日本テニス選手権大会(東京/有明コロシアム、ハード)決勝で対戦しており、その時は綿貫がストレートで勝利し、大会史上2人目となる10代優勝を果たした。

綿貫は、前週の兵庫ノア・チャレンジャー2017(日本/兵庫、室内ハード)2回戦で第1シードを破る金星をあげ、ベスト8へ進出していた。

勝利した内山は、続く2回戦で第5シードのJ・ミルマン(オーストラリア)と田代悠雅の勝者と対戦する。

同日では、第4シードの添田豪と予選勝者の江原弘泰が2回戦へ進出。高橋悠介、予選勝者の吉備雄也竹内研人上杉海斗は初戦敗退となった。

No image

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

テニスカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
穂積 日本人対決制し初戦突破
【告知】日本勢 ホアヒン1回戦
杉田祐一MVP、加藤未唯が特別賞 運動記者クラブ
ジョコら復帰戦 ドロー発表
ノボトナの死 選手ら惜しむ声
  • このエントリーをはてなブックマークに追加