DeNAラミレス監督「12残塁がすべて」拙攻嘆く

DeNAラミレス監督「12残塁がすべて」拙攻嘆く

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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DeNA対阪神 6回表阪神2死一、二塁、ラミレス監督は投手交代を告げる(撮影・加藤哉)

<DeNA1-2阪神>◇12日◇横浜

DeNAが延長負けで、2位阪神とのゲーム差が4に開いた。

終盤以降、福留に2打点された。8回無死二塁で、4番手のパットンが投手強襲の同点適時打。延長10回には、6番手の砂田が左越えに決勝本塁打を打たれた。

打線は13安打したが12残塁とつながりを欠いた。アレックス・ラミレス監督(42)のコメント。

「阪神は横浜スタジアムでよく打つ。途中は1点リードを守れると思ったが…。8回の好機(1死二、三塁)で代打の荒波。バットが振れていて、結果も出していたので期待したが…。12残塁がすべて」。

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