10月18日のNY為替概況

10月18日のNY為替概況

  • FISCO
  • 更新日:2016/10/19

株式会社フィスコ

18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円20銭から103円74銭へ反落し103円85銭で引けた。米国の9月消費者物価(CPI)コア指数の低下を受けた債券利回りの低下で、ドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1013ドルから1.0970ドルまで下落し1.0980ドルで引けた。ユーロポンド絡みの売りが優勢となった。ユーロ・円は、114円46銭から114円00銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.2257ドルから1.2325ドルへ上昇した。英国の9月インフレ率が2年ぶりの高水準となったため金利先安観が後退しポンドの買戻しに拍車がかかった。

ドル・スイスは、0.9884フランから0.9915フランへ上昇した。

【経済指標】・米・9月消費者物価指数:前年比+1.5%(予想:+1.5%、8月:+1.1%)・米・9月消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想:+2.3%、8月:+2.3%)・米・9月消費者物価指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、8月:+0.2%)・米・9月消費者物価コア指数:前月比+0.1%(予想:+0.2%、8月:+0.3%)・米・10月NAHB住宅市場指数:63(予想:63、9月:65)

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