バルサ選手達の“愛の物語”

バルサ選手達の“愛の物語”

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  • 更新日:2018/02/14
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タイトル獲得後のメッシとその家族

FCバルセロナの選手たちはそのプレーだけではなく、恋愛模様も頻繁にニュースに取り上げられている。バレンタインデー特集として、バルサの代表的な選手たちの愛の物語を見てみよう。

1.イヴァン・ラキティッチとラケル・マウリ
クロアチア代表ラキティッチはセビージャ加入の禅やTV番組「El Hormiguero」で、セビージャ以外の強豪クラブからのオファーを受け取ったが、彼女のためにそのオファーを拒絶したと語った。ラケルへの愛がラキティッチをスペインに引き留めた。弟とキャリアの今後について討論した際に、ラキティッチは「僕は彼女と結婚する、ほかのクラブにはいかないよ」と言ったという。

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2.ピケとシャキーラ
おそらくこの2人はFCバルセロナでも最もアイコニックなカップルだろう。この2人の愛の物語はワールドカップ2010南アフリカ大会から始まった。「“WakaWaka(大会のテーマソング)”の収録後、彼は私に近づいて、トーナメントの決勝で私を見る為に勝つ、と言ったの。で、本当にそうなったの!」とシャキーラは語っている。

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3.メッシとアントネッラ・ロクッソ
わずか9歳でメッシは既にアントネッラにラブレターを送り、いつの日か付き合おうと宣言していた。その後2人は別々の道を歩むが、アントネッラの友人の事故死により、メッシはバルセロナからアルゼンチンへと向かい、アントネッラをサポートした。その後2人の人生は再び一つになり、21歳を迎えたメッシはアントネッラと交際宣言をした。

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4.ルイス・スアレスとソフィア・バルビ
妻ソフィアの存在なしで今のスアレスの活躍は無かっただろう。スアレスはスターになりたいとは思っておらず、ただソフィアの傍に居たいと願っていた。当初スアレスはエリート選手では無かったが、ソフィアとその妻がビジネスでバルセロナへ移住したことが転機となり、スアレスはいつの日かバルサでプレーすることを誓い、夢をかなえるためにハードに練習を重ねた。

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