ガチ紅白戦!鷹・松田、無観客でも「熱男〜!」CSへ調整も執念忘れず

ガチ紅白戦!鷹・松田、無観客でも「熱男〜!」CSへ調整も執念忘れず

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  • 更新日:2017/10/13

ソフトバンクは12日、ヤフオクドームで2日連続の紅白戦を実施した。白組の内川聖一外野手(35)と松田宣浩内野手(34)が、六回に2者連続本塁打。18日開幕のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージに向けて、主力が弾みをつけた。

「同じチームだけど勝敗を意識して、いい紅白戦だと思う」とは、無観客にも関わらず一発後に「熱男(あつお)」のパフォーマンスを決めた松田。四、五回に1年目の古谷が好投すると「勝ち星つけてやろう」と白組を鼓舞。スコアボードの隅には「紅」と「白」の文字が並び、白の横に星マークが2つ点灯した。前日11日から連勝を意味するものだ。

「勝ったらうれしい、負けたら悔しい。せっかくだから目に見える目標を」と、松田の発案だ。勝利を意識して、犠打はもちろん、重盗やピンチでの投手交代など戦術も本気。左手親指の骨折から復帰した内川も故障後初アーチは二の次だ。

「打った、打たないは大した話じゃない。どれだけ緊張感をもてるか。試合だと思ってやるから見えるものもある」

CS開幕前に紅白戦は残り2度。調整でも、勝利への執念は忘れない。 (安藤理)

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熱い紅白戦を行ったソフトバンク。スコアボードには勝敗を意識するため「☆」マークが…

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