中央学院、大谷弾も及ばず「流れを作れればいいと...」/神宮大会

中央学院、大谷弾も及ばず「流れを作れればいいと...」/神宮大会

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  • 更新日:2017/11/12

明治神宮野球大会準々決勝(11日、明徳義塾5-3中央学院、神宮)中央学院は5点を追う八回にエースで4番の二刀流、大谷の2ランなどで3点を返したが及ばなかった。逆方向の左越えへ高校通算23号を放った大谷は「流れを作れればいいと思い、真っすぐを振り抜いた」とサバサバ。9回を投げて9三振を奪うも、13安打5失点だった投球には不満そう。日本ハム・大谷と同じ右投げ左打ちだが、明徳義塾・馬淵監督は「投手より野手でしょうね。あれだけ飛ばすんだから」と感嘆していた。

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先発の中央学院・大谷拓海=神宮球場(撮影・加藤圭祐)

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