2003年準決勝のフィーゴ以来 ブッフォン、CLで13年ぶりのPKストップ!

2003年準決勝のフィーゴ以来 ブッフォン、CLで13年ぶりのPKストップ!

  • サッカーキング
  • 更新日:2016/10/19
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PKセーブに加えて好守を連発、完封勝利に貢献したブッフォン [写真]=Getty Images

チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第3節が18日に行われ、リヨン(フランス)とユヴェントス(イタリア)が対戦。コロンビア代表MFフアン・クアドラードが76分に決勝ゴールを挙げ、ユヴェントスが1-0で勝利を収めた。

敵地で白星を挙げ、2勝1分けの勝ち点「7」としたユヴェントス。完封勝利の立役者となったのは、イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンだった。同選手は35分、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットが蹴ったPKのコースを読み切り、しっかりと弾き出した。

スペイン紙『マルカ』など複数メディアの報道によると、ブッフォンがCLの試合でPKをセーブしたのは、2003年5月14日の準決勝セカンドレグ、レアル・マドリード戦以来とのこと。67分にポルトガル代表(当時)FWルイス・フィーゴのシュートを止めてから、約13年ぶりにCLの舞台でPKストップに成功した。

リヨン戦で輝きを放ったブッフォン。ユヴェントスは54分にガボン代表MFマリオ・レミナが退場となって数的不利に陥ったが、守護神は再三のビッグセーブでチームを支えた。そして76分、クアドラードが決勝ゴール。アウェーでの苦しい一戦をモノにした。

15日のセリエA第8節ウディネーゼ戦ではミスから失点を喫したが、名誉挽回となる好プレーを連発したブッフォン。38歳の守護神は健在だ。

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