高齢の父親を放置、死後年金不正に受け取った疑い

高齢の父親を放置、死後年金不正に受け取った疑い

  • TBS News i
  • 更新日:2016/12/01
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高齢で体が不自由な父親を病院に連れて行かず放置したうえ、死後、年金を不正に受け取っていたとして、広島県尾道市の無職の男が警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、尾道市因島土生町の濱本晴樹容疑者(64)です。警察によりますと、濱本容疑者は2013年3月ごろ、90歳を超え体が不自由だった父親の猛さんを病院に連れて行くなどせず放置したうえ、猛さんが死亡した後のおととし2月から今年10月までの間、猛さんの年金およそ340万円を不正に受け取った疑いが持たれています。

先月、濱本容疑者が入院した際に家族などが自宅を訪れ、ふとんの上で猛さんが死亡しているのを発見しました。死因は特定できなかったということです。

取り調べに対し、濱本容疑者は「金がなく病院に連れて行けなかった」と供述し、容疑を認めているということです。(01日13:47)

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