稀勢の里初日で幕内700勝、日馬2連敗 九州場所

稀勢の里初日で幕内700勝、日馬2連敗 九州場所

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/11/13
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突き落としで阿武咲を下す横綱稀勢の里(左)(撮影・菊川光一)

<大相撲九州場所>◇2日目◇13日◇福岡国際センター

40度目の優勝を目指す横綱白鵬(32=宮城野)は、初日に稀勢の里を撃破した前頭筆頭玉鷲(32=片男波)を送り出して2連勝とした。

3場所連続休場明けの横綱稀勢の里(31=田子ノ浦)は、初顔合わせの新小結阿武咲(21=阿武松)を突き落として今場所初白星。区切りの幕内700勝目を挙げた。初日に横綱日馬富士を撃破していた阿武咲は1勝1敗となった。

2場所連続優勝を狙う横綱日馬富士(33=伊勢ケ浜)は、前頭筆頭の貴景勝(21=貴乃花)に押し出され2連敗となった。

大関豪栄道(31=境川)は、小結琴奨菊(33=佐渡ヶ嶽)を寄り切って連勝。大関高安(27=田子ノ浦)も、前頭2枚目の栃煌山(30=春日野)を寄り切って2連勝と星を伸ばした。

39歳で再入幕の前頭13枚目安美錦(伊勢ケ浜)は、同12枚目輝(23=高田川)をはたき込みで下し2連勝。人気力士の前頭9枚目遠藤(27=追手風)は、同10枚目の魁聖(30=友綱)を下手ひねりで下して2連勝とした。

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