「第3回AKB48グループドラフト会議」最終候補者72名が決定

「第3回AKB48グループドラフト会議」最終候補者72名が決定

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2017/11/12

「第3回AKB48グループドラフト会議」候補者オーディションが行われ、本会議に進出する72名が決定した。

今回のドラフト会議では、これまでのドラフト会議のやり方とは異なり、各チームを代表するファンと協議をして、ドラフト候補者の中から自分の応援するチームに必要な人材を指名し、新たなメンバーを決定する方法になっている。指名されたチームが決定した候補者は、各チームに研究生として加入となる。

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候補生に選ばれた気持ちを聞かれた矢作萌夏は「埼玉県出身の矢作萌夏です。以前の16期のオーディションのリベンジができて、いま合格を頂いてすごく嬉しいです。希望グループは、まだお母さんと相談しているところで決まっていないですけど、頑張りますのでよろしくお願いします」とコメントした。

安藤千伽奈は「長野県出身の安藤千伽奈です。本気で受かりたいと思ったオーディションはこれが初めてです。私の第一希望はNGT48です。今年の総選挙で荻野由佳さんが「私をアイドルにしてくれてありがとう」と言った言葉が響きまして、NGT48に入りたいと思いました。これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします」と意気込んだ。

中村舞は「出身地は愛媛県です。オーディションはこれまで30回以上も受けてきました。たくさん落ちてきましたけど、今こうして受かることができて、まだスタートラインに立っていませんけど、これからもっと努力をして、スタートラインに立ったところが勝負だと思うので、これからが勝負だと思うので頑張っていきます。希望グループはひとつに絞ることができなくて、指名されたらどこにでも行く気でいます」と語った。

AKB48がスタートした2005年生まれで11歳で最年少の塩月希音は「今回オーディションを受けた理由は、NMB48の白間美瑠さんに憧れているからです。白間さんみたいに色々な人を笑顔にできる人になりたいです。AKB48を知ったのは小学5年生の時です。AKB48のメンバーのことは良く知りません」とそれぞれ意気込みを語った。

なお「第3回AKB48グループドラフト会議」は、2018年1月21日に、TOKYO DOME CITY HALLで開催される。

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