1年前と比べ、ポケモンGO利用率が最も落ちたのは20代、最も変わらなかったのは?

1年前と比べ、ポケモンGO利用率が最も落ちたのは20代、最も変わらなかったのは?

  • @DIME
  • 更新日:2017/08/11

スマートフォンのGPS機能を使用しながら移動することにより、ポケットモンスターキャラクターの捕獲・育成・交換・バトルなどのプレイを楽しめるGPS位置情報ゲーム、『ポケモンGO』。2016年7月22日に日本でもリリースが開始され、世界累計ダウンロード数は7億5千万回を突破している。

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」にて、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した『位置情報アプリに関する利用実態調査』の結果を発表した。

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まずスマホユーザーが現在利用している位置情報アプリとして最も多いジャンルは「ゲーム」だった(44.4%)。年代別に見ると10代の「ゲーム」利用率が最も高く、51.0%となっている。続いて位置情報アプリの利用者に、直近1年で利用頻度が増えた位置情報アプリのジャンルを聞いたところ、「ゲーム」が最も多く(42.8%)、次いで「クーポンアプリ」(34.5%)、「グルメアプリ」(23.3%)だった(複数回答あり)。

スマホユーザーのうち、位置情報を利用したアプリであるポケモンGOを、「以前から継続的に利用している」人は16.3%だった。年代別に見ると、最も利用率が高いのは20代で(20.0%)、次いで30代(16.5%)。2016年7月の配信開始直後も利用率が最も高かったのは20代だったが(60.7%)、1年間で利用率が最も落ちなかったのは30代となった(2016年7月時:25.5%)。

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現ポケモンGOユーザーに、出現するポケモンに合わせて、歩く道順などを意識するようになったかを聞いたところ、「あてはまる」と答えた人は29.3%、「ややあてはまる」の人は34.7%で、合計で64.0%が歩く道順を調整していたことが判明した。

ポケモンGOを以前は利用していたが、現在は利用していない人に、やめたタイミングを聞いたところ、利用開始後「1か月未満」(26.9%)、「2か月未満」(22.3%)、「3か月未満」(13.9%)でした。あわせて63.1%が3か月未満でやめていた。

現ポケモンGOユーザーの1か月あたりの平均課金金額は、「500円未満」が10.2%、「1000円未満」が8.8%、「1000円以上」が12.3%。一方、 「課金はしていない」人は68.7%だった。

■調査概要

調査名/『位置情報アプリに関する利用実態調査』
調査期間/2017年7月18日(火)~7月24日(月)
調査対象/スマートフォンを所有する15歳~59歳の男女900名

文/編集部

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