麻酔無しで縫合、力士を腕相撲で次々と倒す...オール巨人が明かした芸能界ケンカ最強伝説

麻酔無しで縫合、力士を腕相撲で次々と倒す...オール巨人が明かした芸能界ケンカ最強伝説

  • まいじつ
  • 更新日:2016/11/30
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(C)Shutterstock

昔から、インターネット上ではよく、芸能界でけんかが最強なのは誰だ? という話題がよく持ち上がるが、そこで必ずと言っていいほど名前が挙がるのが、身長184cmで柔道2段のオール巨人(65)だ。

先日、巨人本人が数々の都市伝説について答えていたので紹介したい。

11月13日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)でのこと。まず握力が異常に強く、《リンゴを片手で握りつぶす》、《雑巾を絞ったら雑巾が千切れた》という噂について話した。これはどちらも本当で、巨人いわく「握力80kg近くあったからね」。

さらに力加減を知らず《自分の顔をタオルで拭いたら、タオルが血だらけになった》という話については、「血だらけはうそ。擦りむいただけ」。しかし、《ナットを締めたらボルトがねじ切れた》というのは本当で、「当時、ネジを締める手加減が分からんかった」と答えていた。

また《現役大関を腕相撲で秒殺した》についても、巨人は「若嶋津関でしたね。そのあと、大関が親方になって、そこの打ち上げパーティーで、力士が参加した腕相撲大会があって優勝したことがある」と、やはり本当だったことを明かした。

そんな巨人のけんか最強説が噂で広まり、あるとき、強面の男たちに声をかけられ、仕方なく一杯付き合うことになったそうだ。そのなかの一人に「俺とけんかしたら、どっちが強いやろな」とふっかけられると、巨人は「僕が勝つでしょうね」と返答したという。

これに激昂した男は、テーブルにあったビール瓶を叩き割って襲いかかり、巨人は左腕を負傷したそうだ。その際にも“伝説”が生まれたのだという。

「あとから見たら、その人は前科7犯でした。救急病院の先生が酔うてはって、『麻酔どこやどこや』言うてるから、『もう先生、縫うて』って、麻酔なしで縫った。本当は20針ぐらい縫わなあかんけど、細かく縫ってられないから7針縫った」

確かに最強かもしれない。

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