野田義治氏「世間が受け入れてくれた」と確信した瞬間

野田義治氏「世間が受け入れてくれた」と確信した瞬間

  • NEWSポストセブン
  • 更新日:2016/12/01
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元イエローキャブ社長の野田義治氏

1988年秋、元イエローキャブ社長の野田義治氏(現・サンズエンタテインメント・プロデューサー)がグラビア誌をチェックしている最中に目が釘付けになったのが20歳のかとうれいこだった。すでに別の事務所の所属だったが、交渉の末、イエローキャブに移籍することになった。短大卒業を待ってクラリオンガールに応募させると見事に優勝した。

「かとうは胸囲は小さいかもしれないけど、乳房は一番大きかったし、きれいだと思いますよ。ある有名な方が『初めて胸の大きさ、美しさでアメリカ女性に勝った』なんて言ってくれましたね」(野田氏)

当時、「次の写真集を出すまでに最低でも3か月は空ける」のが業界の常識だったが、野田氏はかとうの写真集を半月に1冊のペースで出版させた。1990年には歌手デビューも果たし、1991年には初の連ドラ出演、そして〝当たり役”となったアデランスのCMにも起用された。

「日本の女性にとって、胸が大きいことはずっとコンプレックスだったのに、ようやく世間が受け入れてくれるようになった。『大きいことはいいことだ』ってね。巨乳が受ける時代が来たと確信しましたね」(同)

撮影■山崎力夫

※週刊ポスト2016年12月9日号

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