会場は唖然、騒然...MLBで驚きの珍プレー、バントが“先頭打者弾”に!?

会場は唖然、騒然...MLBで驚きの珍プレー、バントが“先頭打者弾”に!?

  • フルカウント
  • 更新日:2017/09/24
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ヘッドスライディングで生還を果たしたドジャー【写真:Getty Images】

ツインズのドジャーがバントで生還する珍事

23日(日本時間24日)のタイガース-ツインズの一戦でバントした打者が一気に生還する驚きの珍プレーが起きた。

衝撃のプレーが飛び出したのは初回だった。ツインズの先頭打者ドジャーがタイガース先発ボイドの2球目をセーフティーバント。これに相手三塁カンデラリオが素早く前進して素手で捕球したが、一塁送球が逸れて一塁側のフェンスにまで到達した。タイガース守備陣の対応が遅れる間にドジャーは二塁を回って三塁へ。ここでようやく相手守備がボールに追いついたが、ドジャーは一気に本塁を狙い、ヘッドスライディングで生還を果たした。この先制点には三塁内野安打と三塁手のエラーが記録された。

前日の同カードでも本塁打を放っていたドジャーはまさかの“ランニング本塁打”に、笑みを浮かべながらダグアウトへ。出鼻をくじかれたタイガースは、本拠地コメリカ・パークのファンも唖然。今季地区最下位に低迷し、この試合まで5連敗中のチームに対して、どこかしらけムードも漂い、両手を上げて嘆くファンも。この珍プレーは現地の記者も速報し、MLB公式ツイッターも「バントで得点。これぞリトルリーグホームラン!」と伝えていた。(Full-Count編集部)

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