バルサが誇るドイツ人GK

バルサが誇るドイツ人GK

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  • 更新日:2017/09/16
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テア・シュテーゲンゴールにかんぬきを掛けた

ビクトル・バルデスとクラウディオ・ブラーボの存在はまだ遠い。
しかし、テア・シュテーゲンはバルサが誇るGKとしての最多出場記録と2年間、チーム・ブラウグラナでロッカールームを共にしたクラウディオ・ブラーボが誇る無失点記録に近づくために全力を尽くしている。

現在、マルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは411分間、無失点を続けている。
スーペルコパ・デ・エスパーニャでベンゼマが最後にゴールを決めて以降、ベティス、アラベス、エスパニョール、ユベントスと対戦した最近4試合でこのドイツ人GKは1ゴールも許していない。
彼はこれまでバルサで過ごした3シーズンの中で36回のクリーンシートを達成してきたため、あと4つのクリーンシートを足すと合計で40試合となる。
彼がバルサのGKとして出場した99試合 の39,6%を占めるスペクタクルな数字である。

さらに25歳のテア・シュテーゲンは5月に2022年6月30日まで契約を更新したため、まだ5年の契約が残っている。
ビクトル・バルデスの退団後、彼の後釜を見つけるまでに何年もかかると考えていたクラブはこのように信頼できるGKの長期的な確保に成功した。

彼が出場した99試合中75試合に勝利している事実はレオ・メッシの存在だけではなく、同様に素晴らしいGKが必要である事を示している。

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