10人レスターが敵地でチェルシー苦しめるもスコアレスドロー、岡崎は後半28分まで出場

10人レスターが敵地でチェルシー苦しめるもスコアレスドロー、岡崎は後半28分まで出場

  • ゲキサカ
  • 更新日:2018/01/14
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[1.13 プレミアリーグ第23節 チェルシー0-0レスター・シティ]

プレミアリーグ第23節が13日に行われた。FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは敵地でチェルシーと対戦し、0-0で引き分けた。リーグ戦2試合連続でスタメンとなった岡崎は、激しいプレスでイエローカードを受ける場面もあったが、数的不利となった後半28分までプレーした。

6日に行われたFA杯でフリートウッド(3部相当)とスコアレスドローに終わったレスター。その試合からDFアレクサンダル・ドラゴビッチとDFベン・チルウェル、MFダニエル・アマーティ、MFマッティ・ジェームズを除く7人を変更し、FWジェイミー・バーディや岡崎、MFリヤド・マフレズらが先発起用された。

一方、カラバオ杯アーセナル戦(0-0)から中2日でこの試合を迎えたチェルシーは、DFアンドレアス・クリステンセンとMFダニー・ドリンクウォーターに代え、DFガリー・ケーヒルとMFティエムエ・バカヨコがスターティングメンバーに名を連ねた。

チェルシーが優勢かと思われたが、序盤からレスターが高い位置でボールを奪い、縦に素早く攻撃を仕掛けた。左サイドのチルウェルのクロスから立て続けにチャンスが生まれ、前半8分に岡崎、9分にバーディとシュートを放つと、12分に決定機。マフレズの右CKからフリーとなっていたMFウィルフレッド・エンディディが決定的なヘッドも、GKティボー・クルトワのファインセーブに阻まれた。

レスターの出足鋭いプレスに苦しみ、さらに疲れがあるのか、なかなか攻撃の形を作ることができないチェルシー。前半12分にMFセスク・ファブレガスがPA右の角度のないところから右足シュートを放ち、FWアルバロ・モラタが左サイドから切れ味抜群のドリブルで自らシュートまで持ち込むが、決定的な場面に至らない。さらに31分にはアクシデント発生。ケーヒルが右腿裏を痛め、クリステンセンとの交代を強いられた。

スコアレスの後半もレスターがセカンドボールを回収し、球離れも早く、リズムよく攻撃を組み立てていった。後半12分には、右サイドからマフレズがカットイン。得意の形から左足で放ったシュートは、クリステンセンに当たって完全にGKクルトワの逆を飛んだが、わずかに枠を外れた。チェルシーは直後の13分、MFエデン・アザールとセスクに代え、MFウィリアンとFWペドロ・ロドリゲスを投入した。

その後、球際で激しい攻防が続くと、互いにイエローカードが増え始め、後半23分にはチルウェルがこの日2枚目のイエローカードを受け、退場。10人となったレスターは28分、岡崎を下げてDFクリスティアン・フクスを入れ、前線の枚数を1枚減らした。

数的優位に立ったチェルシーは、敵陣でボールを回す時間帯が長くなっていくが、引いて守るレスターの守備を崩すことができない。後半27分にMFエンゴロ・カンテ、31分にバカヨコがシュートを放ったが、ゴールネットを揺らすことができず、試合はスコアレスのままタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

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