大関・照ノ富士が関脇転落へ 左膝負傷、再出場を断念

大関・照ノ富士が関脇転落へ 左膝負傷、再出場を断念

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  • 更新日:2017/09/17

左膝の古傷を悪化させて大相撲秋場所6日目から休場している大関・照ノ富士(25=伊勢ケ浜部屋)が17日、再出場しないことが決定。途中休場した名古屋場所に続く2場所連続負け越しで、来場所は14場所在位した大関から関脇に転落することが決まった。

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秋場所5日目の松鳳山との一番で古傷の左膝を悪化させた照ノ富士

大関の降下は現行制度となった69年名古屋場所以降では、初場所の琴奨菊以来で17人目(20例目)になる。

照ノ富士は名古屋場所で左膝を痛めて途中休場し、カド番だった今場所は5日目に松鳳山に敗れた一番で古傷を悪化させた。11月の九州場所で10勝すれば大関に復帰できる。

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