照強、晴れて新十両 阪神大震災当日に淡路島で誕生

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2016/11/30

日本相撲協会は30日、福岡国際センターで来年初場所(1月8日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、照強(21=伊勢ケ浜)、力真(21=立浪)、坂元改め大奄美(23=追手風)が新十両に昇進した。

照強はこの日、伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)と福岡・太宰府市内で新十両会見を行った。阪神・淡路大震災が起こった95年1月17日に、被害が大きかった兵庫・淡路島で生まれた。「復興に向けて頑張った方々に、負けじと自分も頑張りました」と想いを語った。初場所に向けて「まずは勝ち越せるように」と目標をかかげた。

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