「セカンドライフ」での赤い羽根募金、12年通算で395026リンデンドル集まる

「セカンドライフ」での赤い羽根募金、12年通算で395026リンデンドル集まる

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  • 更新日:2019/01/25
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インターネットサービスプロバイダー「インターリンク」は、2007年からゲーム「セカンドライフ」内にて開催している「赤い羽根共同募金」での合計が39万5026リンデンドル(日本円で13万3426円)になったことを発表しました。リンデンドルはセカンドライフで流通している仮想通貨で、クレジットカードなどで購入できます。

募金はセカンドライフ内にある「八国山アイランド」にて開催しており、2018年に開催した募金で12回目を迎えたそうです。世界中のセカンドライフユーザーが、日本に来ることなく赤い羽根共同募金に寄付できる点も特長です。これまでの募金額は以下のとおりです。

2018年 12,782 (4,565円)

2017年 31,835 (12,203円)

2016年 10,764 (3,703円)

2015年 21,260 (8,758円)

2014年 20,982 (8,668円)

2013年 33,172 (12,308円)

2012年 30,125 (9,933円)

2011年 47,853 (13,058円)

2010年 43,453 (12,636円)

2009年 38,400 (11,700円)

2008年 19,200 (6,000円)

2007年 85,200 (29,894円)

インターネット上に存在する仮想世界として一時ブームとなったセカンドライフですが今ではすっかり耳にすることはなくなりました。そういった状況でも、毎年絶えることなく社会貢献活動として募金を展開していたインターリンクの熱意と執念は相当なものと思います。リリースによると当活動は、今後も実施予定とのことです。

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