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背中で受け継ぐ歴史と伝統 近年増える“準永久欠番”

背中で受け継ぐ歴史と伝統 近年増える“準永久欠番”

  • ベースボールキング
  • 更新日:2016/10/20

広島の黒田博樹

◆ 増える“準永久欠番”
 日本中に衝撃を与えた広島・黒田博樹の引退。
 広島から夢を追いかけ世界へと羽ばたき、最後は慣れ親しんだ赤いユニフォームに袖を通した。鯉の背番号「15」が見られる時間も、のこりわずかとなった。
 黒田の引退に伴い、広島の背番号「15」を“準永久欠番”に...という声も挙がっている。“永久欠番”ではないものの、ふさわしい選手が現れるまでは球団の“預かり番号

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