PM0.1レベルの粒子まで除去する空気清浄機能付き!通年活躍する東芝のルームエアコン「大清快」

PM0.1レベルの粒子まで除去する空気清浄機能付き!通年活躍する東芝のルームエアコン「大清快」

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/13

東芝ライフスタイルは、強力な空気清浄機能「プラズマ空清」付のルームエアコン「大清快」から、業界初となるPM0.1レベルの微細な粒子(0.09~0.11μm)を除去し、居住空間の清潔性とインテリア性を向上させたDRシリーズを2月上旬、Rシリーズ/Pシリーズを3月中旬から順次発売を開始する。

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同社は、エアコンが“空調”と言われるように部屋の空気を調整し快適な居住空間をつくるものと考え、日本初のルームエアコンを1961年に発売して以降、「空気の質」を追求してきた、と説明。1998年に誕生し20周年を迎える「大清快」は、強力な集じんパワーで空気の汚れをすばやくきれいにする、独自の「プラズマ空清」を「大清快」全シリーズに搭載し、部屋の空気中に浮遊するPM2.5(微小粒子状物質)注3や花粉、カビを99%除去するほか、タバコの煙や細菌、ウイルスなどの粒子も集じんする。

そして今回、「大清快」全シリーズにおいて、業界で初めてPM0.1レベルの微細な粒子(0.09~0.11μm)を90分間で90%以上除去する空気清浄効果を、米国の第三者検証機関により確認した。

中でも最上位機種の「DRシリーズ」は室内機に抗菌仕様のファンを採用、前面パネルにはホコリが付きにくい帯電防止加工を施し、清潔性を向上させた。さらに、前面パネルは部屋のインテリアと調和する落ち着いた質感のマット調に仕上げている。
同社では近年ニーズが高い、居住空間の空気と室内機の内部の清潔性に応える当製品で、一年を通していつでも空気がきれいな快適空間を提案していくとしている。

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その他の機能としては、まず室内機に搭載された自動お掃除機能により、ブラシとブレードでエアフィルターの両面を自動掃除。手入れの難しい熱交換器は、特殊樹脂コーティングされた「マジック洗浄熱交換器」を採用しているため、除湿・冷房時に発生する水で汚れを洗い流す。

汚れはそのまま屋外に排出されるため、面倒な熱交換器の手入れは不要だ。運転停止後はセルフクリーン運転(乾燥&プラズマパワー)で、送風経路のいやなニオイを脱臭。付着菌も減少し、カビの発生やホコリの付着も抑える。さらに抗菌仕様の送風ファンを採用し、室内機内部の清潔性がさらに高まった。

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フィルターの自動お掃除機能で取ったホコリは室内機の内部のダストボックスに溜まる。このホコリは付属のお掃除ノズルを使用して、手持ちの掃除機で直接吸い取ることが可能。部屋の掃除機がけのついでに、簡単・手軽な手入れだけで、室内機の内部を清潔に保つことができる。

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https://www.toshiba-lifestyle.co.jp/living/

文/編集部

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