3分で読める!日本戦に向けておさえておきたいベルギー代表15選手の一口メモ

3分で読める!日本戦に向けておさえておきたいベルギー代表15選手の一口メモ

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2017/11/13
No image

タレント軍団と称されるベルギー代表のなかでも、とくに際立っているのがクルトワ(左上)、デ・ブルイネ(右上)、アザール(左下)、ルカク(右下)の4人だ。 (C)Getty Images

火曜日にブルージュで日本と親善試合を行なうベルギー代表。最新のFIFAランキングで5位につける“赤い悪魔”は、まさに精鋭揃いだ。

ここではハリルジャパンの前に立ちはだかるだろう注目15選手の特長やプレースタイルを一挙紹介しよう。

■ティボー・クルトワ(GK/チェルシー所属)
世界でも五本の指に入る守護神。2メートル近い長身ながら身のこなしは俊敏で、至近弾にも鋭く反応する。

■ローラン・シマン(CB/モントリオール所属)
右サイドバックとCBでプレゼンスを発揮するマルチなベテランだ。スピードと足元のテクニックに長ける。

■デドリック・ボヤタ(CB/セルティック所属)
水準以上の足技と打点の高いヘッド、当たりの強さがセールスポイント。やや伸び悩んでいる。

■トーマス・ヴェルメーレン(CB/バルセロナ所属)
つねに故障のリスクがつきまとう“ガラスのCB”。球際や空中戦の強さは鳴りを潜めたままだ。

■トマ・ムニエ(右ウイングバック/パリSG所属)
ダイナミックな攻撃参加が最大の持ち味だ。W杯予選のジブラルタル戦では3得点・4アシストの大活躍。

■ナセル・シャドリ(左ウイングバック/WBA所属)
代表ではカラスコのバックアッパーとして左ウイングバックに対応。柔軟なボールテクニックで敵を翻弄し、決定的なチャンスを作り出す。球離れの悪さが玉に瑕。

■アクセル・ヴィツェル(セントラルMF/天津権健所属)
リズミカルなパスワークと力強い持ち上がりが魅力。頭脳的な位置取りで、守備にも貢献する。

■ユーリ・ティーレマンス(セントラルMF/モナコ所属)
モナコでは適応に苦しんでいるものの、正確なパスワークと中距離砲を売りとするMFの大器だ。

■ムサ・デンベレ(セントラルMF/トッテナム所属)
懐の深いボールキープでアクセントを付け、ラストパスでゴールを導く、左足のテクニシャン。

■レアンデル・デンドンカー(セントラルMF・CB/アンデルレヒト所属)
CBに対応する守備力が自慢で、迫力満点の持ち上がりも売り。ハイレベルな右足は精度が高い。

■ケビン・デ・ブルイネ(攻撃的MF/マンチェスター・C所属)
距離があってもたった“一振り”でゴールを導く右足は、世界最高クラス。直接FKも質が高い。カウンター発動時の推進力も驚異的。

■エデン・アザール(攻撃的MF/チェルシー所属)
緩急自在のドリブルで敵陣を切り裂き、鋭いシュートを突き刺す正真正銘のワールドクラスだ。

■ドリース・メルテンス(攻撃的MF・CF/ナポリ所属)
昨シーズンのセリエAで28得点を挙げた小兵FW。テクニックに優れ、代表ではジョーカー的な存在だ。

■トルガン・アザール(攻撃的MF/ボルシアMG所属)
アザール兄弟の次男。トップレベルの技巧とFK、2列目からの鋭い飛び出しで決定機を生む。

■ロメル・ルカク(CF/マンチェスター・U所属)
圧倒的なパワーとスピードを誇るストライカー。カウンターのフィニッシャーとして世界随一。

*ヴァンサン・コンパニ(CB)、トビー・アルデルワイレルド(CB)、ヤン・ヴェルトンゲン(CB)、ラジャ・ナインゴラン(MF)、マルアン・フェライニ(MF)は怪我で離脱。

※サッカーダイジェスト2017.11.23号より加筆・修正

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
中村俊輔が“サッカーセンス論”を激白 闘莉王を引き合いに断言「自主練を見れば分かる」
“シンジ・フィーバー”誕生の瞬間 香川真司が語る伝説のゴール「頭が真っ白でした」
なぜ平然とハンド? GKが仰天の珍プレーで一発退場、海外唖然「ばかげている」
スペインの目利きが見た、欧州遠征「日本代表16選手のプレー評価」
「アルビオン・ウェイ」再構築への道
  • このエントリーをはてなブックマークに追加