宇宙人が人間の身体に異物を埋め込んだ数々の証拠! すべて磁気を帯びており...恐るべきエイリアン・インプラントの実態!

宇宙人が人間の身体に異物を埋め込んだ数々の証拠! すべて磁気を帯びており...恐るべきエイリアン・インプラントの実態!

  • TOCANA
  • 更新日:2017/12/07
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近年、人々がUFOに対して抱く疑問の質が変容してきた。かつては「UFOなんてホントに存在するの?」が多勢であったが、現在は「UFOってホントに宇宙からの乗り物なの?」に変わってきている。私たちにとってUFOをはじめとしたエイリアン・アクティヴィティーや各種超常現象はますます身近になっているのである。

その理由の一つとしては、今回紹介する「エイリアン・インプラント」があるのかもしれない。平たくいえば、宇宙人によって体内に埋め込まれた異物のことを指している。このエイリアン・インプラント、実はそう珍しいものではない。UFOやエイリアンとの接触を証言する人たちのうちの少なくない一部が、科学的に説明し難い異物が体内に埋没しているのだ。

■UFO目撃者の多くが体内にインプラントを埋め込まれている?

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ロジャー・レアー氏 画像は「YouTube」より

エイリアン・インプラントについては、数多くの実例とその証拠となる写真が存在する。その大半は手首や足首付近で赤い点による正三角形のパターンを有しており、また皮膚の下から少量の組織が取り除かれて、くぼみが残っているように見えるものもある。そして、これらの特徴を持つ人たちの多くが、UFOとの接触や自身がエイリアンに誘拐された経験があると証言しているのである。

エイリアン・インプラント研究の第一人者として知られるのは、間違いなく米国人医師のロジャー・レアー氏である。残念ながら氏は2014年に亡くなってしまったが、彼は生涯で15件のエイリアン・インプラント摘出手術を行っており、計16個のインプラントの摘出に成功している。

レアー氏が初めてエイリアン・インプラント摘出手術を行ったのは1995年にまでさかのぼる。記録によれば、手術を受けたのはパット・パリネリオとメアリー・ジョーンズ(ともに仮名)の2名で、いずれも共通してエイリアンとの接触を認めている。

パットは自身がまだ6歳の幼子であった1954年に、一方メアリーは、1969年に第三子を妊娠中に家族とキャンピングに行ったときにそれぞれエイリアンを目撃したと語っている。またメアリーに至ってはその1カ月後、ちょうど出産を無事終えた後の夜に再度エイリアンとの接触があったとも証言している。

■エイリアン・インプラントの不可解な真実

レアー氏の手術によってパットは左手の甲付近から、メアリーは左足の親指からそれぞれ異物が取り除かれた。それらの異物は複数の研究機関に送られ、さまざまな専門家によって、皮膚組織検査、レーザー誘起ブレークダウン分光分析、浸漬試験、エネルギー分散型X線分析、磁気分析、蛍光特性分析等、多角的かつ科学的に研究・解析が行われることとなった。そしてその結果は、その後レアー氏が除去した数々の異物と共通して、実に不可解なものであったと言わざるを得なかった。

パットとメアリーの件も含めて、その後に患者たちから除去された“異物たち”は、結晶質の物体である場合がほとんどであった。また身体には炎症反応が存在せず、これは通常の知見ではあり得ないことである。普通であれば体内組織に埋め込まれた異物は必ず何らかのタイプの急性または慢性の炎症反応をもたらすからである。

除去された物体はいずれも磁気を帯びており、中には不可解なことに14.7MHzの無線周波数を発するものもあった。さらにゲルマニウム、プラチナ、ロジウム、イリジウム等、隕石との共通点をはらんだものもあり、地球には最深部にしか天然に存在しないはずの同位体のニッケルが含まれているケースも存在した。また、カーボンナノチューブと非常に似通った構造のナノファイバーが発見されたこともあるという。

レアー氏の共同研究者は、それらを製造・加工するにはかなりの専門性を必要とするであろうと語っている。ここまでくると、エイリアン・インプラントを誰かのイタズラで片づけるには無理があると筆者は感じる。実際にこれらのインプラントは宇宙人によるものではなく、軍事機関や政府機関が裏で絡んでいるという声があるのも事実だが、少なくとも、一般人が思いつきで実行できるレベルの話でないことは明らかであろう。

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摘出されたエイリアン・インプラント 画像は「YouTube」より

■インプラントを除去するとサイキックな能力が減少

さて、仮にインプラントがエイリアンの仕業であるとして、それらを除去した後はどのような変化が被検者に訪れたのであろうか。手術後にUFOを目撃したり、エイリアンに誘拐されたり、何か超常現象を体験したりしたのだろうか。その答えは「YES」だ。

複数の証言が存在するが、パットの場合、インプラント除去後、オレンジ色に妖しく発光するUFOを目撃したと語っており、また目撃後はかつて自身にあったサイキックな能力が減少したと証言している。

メアリーは手術前後に、インプラントが埋没していた彼女の足とその親指付近に腫れと痛みを感じたと語っている。そして他の多くの元インプラント保有者たちも彼らと同様に精神面、サイキック面、あるいは健康面で何らかの特筆すべき変調を訴えている。これは、エイリアンが何らかのトランスミッターとしてインプラントを仕込んだからだろうか? あるいはインプラントが除去されることをエイリアンは察知したのかもしれない。いや、それとも……?

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Collective Evolution」の記事より

いかがだったろうか。今回はなんとも不可解でミステリアスな話だったと思う。陰謀論者でなくとも、一般社会を超越したなんらかの力を予感してしまうのではないだろうか。もしあなたがUFOやエイリアンとの接触経験があったり、あるいはそんな内容の夢を見たりしたことがあったら……今すぐ自分の手首や足首付近をチェックしてみた方がいいかもしれない!?
(文=池上徹)

Dr Roger Leir Tribute 動画は「YouTube」より

参考:「MUFON」、「Collective Evolution」ほか

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