ブーム到来!ミニマル系の財布とパスケースの新作5選

ブーム到来!ミニマル系の財布とパスケースの新作5選

  • @DIME
  • 更新日:2018/01/12

最近になって、超軽量、超薄型の財布やパスケースの新作が目立つようになった。その多くは、クラウドファンディングでサポートを募っており、これが話題を拡散して、トレンド化を押し広めているのかもしれない。

今回は、そうした財布・パスケースの中でも、「これは買い」なものを紹介したい。

●『dünn solo passcase』(ロンド工房)

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「軽くて薄い革小物」をコンセプトに、財布やIDカードホルダーなどのラインナップを揃えているブランドの『dünn』(デュン)。このブランドから7月中旬に発売されるのが、『dünn solo passcase』という名のパスケース。

大多数の人は、定期券や社員証など、メインで使うカードは1種類だけという事実に着目し、ポケットはひとつだけというシンプルを極めた製品としている。さっと取り出しやすい何気ないデザインも秀逸。

●『C-Secure』(CANTERA, LLC)

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本家オランダで、発売5か月で12万個売れる大ヒットを記録したのが、ミニマル派向けの財布『C-Secure』。重さ40gで厚さ8mmというウルトラスリムを実現した、アルミ製カードホルダーで、ICカードやクレカが7枚入る。

カード全体を包みこむようなデザインなのは、どの角度からスキミングで狙われても大丈夫なようにとのセキュリティ上の配慮からで、近年被害が多発しているスキミング対策には万全。

●『小さなお財布』(京でん)

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単にコンパクトにするだけでなく、収納力のことも考えてデザインされたのが、京都発のブランド『COTOCUL』(コトカル)が生み出した『小さなお財布』。

収納力の秘密は、口が大きく開く扇状の形状。硬貨とカードを入れるスペースとは別に、底を通すかたちで、お札を折らずに入れておけるのも大きなポイント。素材は牛革で、京都の伝統技法である「ぼかし染め」を施して、高級感もかもしだしている。

●『MAG』(東京アロカコ)

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ツタヤのクラウドファンディング『GREEN FUNDING』で支援を募っている『MAG』は、一見何の変哲もない二つ折りの財布。ところが、折り曲げ部がマグネット式のヒンジとなっており、分割してもっとスリムに使えるのがウリ。

それだけでなく、二つ折りを開かず、スライド回転させて中身を取り出したり、片側を裏返してカードをさっと出し入れするなど、周囲の人に自慢できそうなクールな使い方もできる。

●『Tenuis 2 薄い財布』(SOLA)

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耐久性・防水性があり、長寿命のプラスチック系素材を用いながら、6mmの薄さを実現したハイスペックな財布が『Tenuis 2 薄い財布』。表面には、蝋引きパラフィン加工を施しており、高級感あふれる手触りもいい。色は6種類から選べる。

前作の元祖『Tenuis』に比べ、より多くのカードや現金を入れても、なお薄さを保持できるようデザイン上の改良がなされている。主に使うICカードやポイントカードは常時持参しておけるよう、カード類は9枚も収納できる仕様になっている。

文/鈴木拓也
老舗翻訳会社の役員をスピンオフして、フリーライター兼ボードゲーム制作者に。英語圏のトレンドやプロダクトを紹介するのが得意。

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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