相鉄本線・鶴ヶ峰駅付近、地下化に決定 踏切除却数や経済性などを評価

相鉄本線・鶴ヶ峰駅付近、地下化に決定 踏切除却数や経済性などを評価

  • 乗りものニュース
  • 更新日:2018/01/12

踏切除却数は10か所

横浜市は2018年1月9日(火)、2016年度から検討を進めてきた「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」の構造形式について、鉄道を地下化する方式とすると発表しました。今後は、国庫補助事業として国から支援を受けられるよう調整しつつ、事業化に向けて手続きを進めていきます。詳細は次のとおりです。

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「相模鉄道本線(鶴ヶ峰駅付近)連続立体交差事業」の位置図(画像:横浜市道路局)。

・事業区間は、相模鉄道本線の鶴ヶ峰駅付近(西谷~二俣川)で、延長約2.7km。踏切除却数は10か所。

・選定理由は、踏切除却数や周辺まちづくりへの寄与、経済性などを総合的に評価した結果。

・今後は、事業化に向けた都市計画決定や環境影響評価などの手続きを進める。

横浜市道路局は、複数の踏切を除却することで、慢性的な渋滞の解消や地域防災力の向上、地域の一体化、まちづくりへの寄与などの効果が期待されるとしています。

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