【衝撃動画】チリに「御札型UFO」6機が出現、超ゆっくり移動する様子が激写!専門家「地球外から飛来したUFO」

【衝撃動画】チリに「御札型UFO」6機が出現、超ゆっくり移動する様子が激写!専門家「地球外から飛来したUFO」

  • TOCANA
  • 更新日:2018/05/27
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今年1月、チリ政府が公式認定したUFO映像が公開され、世界中に衝撃が走ったばかりだが、またしても同国の上空に未確認不幸物体が、しかも複数、出現したというのだ。

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チリ政府が公式認定したUFO映像「YouTube」より引用

今月17日、目撃者のエリサンドロ・アントニオ氏が、チリの都市ラス・カブラス上空に6機の奇妙な飛行物体が飛行している様子を動画に撮影し、動画共有サイトYouTubeに投稿。UFO系YouTubeチャンネルがこぞって関心を示し、現在では複数の動画のコピーがYouTube上に投稿されている状況だ。

なにはともあれ、まずは問題の映像を見てもらおう。

動画は「YouTube」より引用

白い尾を引く6つの飛行物体がはっきりと確認できるだろう。速度は極めて遅く、かなりゆっくりと進行しているようだ。見方によっては落下しているととることもできる。今月、米・フロリダ州で目撃されたUFO艦隊とも似ていると言えそうだが、一体これは何なのだろうか?

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画像は「Daily Mail」より引用

UFOブログ「UFO Sightings Daily」に掲載されている、世界的UFO研究家スコット・ウェアリング氏のコメント見てみよう。

「目撃者は6機、あるいはもっと多くのUFOを見たと言っています。このUFOは白い航跡を残していますが、これから彼らが来た方向が分かりますね。つまり大気圏外ということです。これらのUFOは大気圏を突き抜けて地球にやって来たのです」(ウェアリング氏)

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米・フロリダ州で目撃されたUFO艦隊「YouTube」より引用

このように、ウェアリング氏はこれらの飛行物体が地球外からやって来たUFOであると確信しているようだが、トカナ編集部が考えた可能性も紹介しておこう。

1997年3月13日、米・アリゾナ州フェニックスの夜空に複数の光が出現する重大UFO事件「フェニックスの光」が起こった。事件後、米空軍は照明弾の光だと弁明したが、それでは説明できない点も多く、今なおUFO史に名を残す怪事件として知られている。

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フェニックスの光「YouTube」より引用

照明弾は落下方向と反対の向きに尾のような煙を残す。フェニックスの光ではそのような煙は確認できなかったが、先ほど確認したように、今回チリで撮影された飛行物体からは尾のようなものがたなびいてる。緩慢な落下も照明弾の特徴と合致していると言えるだろう。

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迫撃砲で打ち上げられた照明弾「YouTube」より引用

ただ、疑問点もある。普通、照明弾は夜に使うものだということだ。また、百歩譲って昼間に訓練かなにかで照明弾が使われたと考えても、おかしなところはある。まず、照明弾の場合、噴出される煙はかなりの長さになるが、映像の飛行物体からはそれほど長い煙が出ているようには見えない。そして、さらに問題なのは高度だ。空中から照明弾を投下した場合は別だが、地上から照明弾を打ち上げた場合、軍事用の迫撃砲を使っても200~300mが限度ではないだろうか。だが、この映像に写っている発光体は、それよりも高度が高く見える。

そう考えると、やはりUFOなのだろうか? 今後さらに有力な情報が報告されることに期待したい。
(編集部)

参考:「YouTube」、「UFO Sightings Daily」、ほか

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