バーディの同点PKも...岡崎途中出場のレスターは“注目の昇格組”とドロー決着

バーディの同点PKも...岡崎途中出場のレスターは“注目の昇格組”とドロー決着

  • ゲキサカ
  • 更新日:2017/09/17
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[9.16 プレミアリーグ第5節 ハダースフィールド1-1レスター・シティ]

プレミアリーグは16日、第5節を行った。日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは敵地でハダースフィールドと対戦し、1-1で引き分けた。前節ベンチ外だった岡崎は、後半23分から途中出場した。

開幕から4試合を終えてわずか1勝にとどまっているレスター。前節チェルシー(1-2)戦から3人を変更し、DFベン・チルウェルとMFアンディ・キング、FWケレチ・イヘアナチョがスターティングメンバーに名を連ねた。

1971-72シーズン以来45年ぶりのトップリーグで、プレミアリーグ初参戦となるハダースフィールドは、“降格候補筆頭”だったが、ここまで2勝1分1敗で現在6位。今季の台風の目となる可能性を秘めている昇格組を相手に、レスターは立ち上がりから押し込まれる時間が続いた。

レスターがチャンスを作ったのは前半の終盤となった。43分、左CKからDFウェズ・モーガンが競り勝ち、イヘアナチョが反転しながら左足を振り抜くが、相手のブロックに阻まれる。直後にGKカスパー・シュマイケルのロングフィードをセットプレーで前線に残っていたモーガンがヘッドでPA左に送り、FWジェイミー・バーディが左足ボレー。これは枠上に外れたが、縦に早い攻撃で相手ゴールに迫った。

前半はボール支配率37%にとどまったレスター。後半の早い時間に先制点が欲しかったが、立ち上がりわずか42秒で失点してしまう。ハダースフィールドはMFアブデルハミド・サビリのパスを敵陣中央で受けたFWローラン・ドゥポワトルがDFハリー・マグワイアと競り合いながらボールを運び、PA内から右足シュートを流し込んだ。

だが、レスターは後半4分、PA右に侵入したキングがDFクリス・レーベのスライディングで倒され、PKを獲得。これをキッカーのバーディがゴール正面に豪快に蹴り込み、試合を振り出しに戻す。20分には、MFマーク・オルブライトンに代えてMFデマライ・グレイ、23分にはイヘアナチョに代えて岡崎を投入。25分、PA右からMFリヤド・マフレズがシュート性のクロスを入れ、バーディが飛び込んだが合わせることはできなかった。

さらにレスターは後半37分にバーディを下げてFWイスラム・スリマニを入れ、逆転ゴールを狙いに行く。だが、最後まで流れの中から得点を奪うことができず、1-1で昇格組ハダースフィールドと勝ち点1を分け合った。

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