米朝のつばぜり合い 独首相は「武力攻撃に反対」

米朝のつばぜり合い 独首相は「武力攻撃に反対」

  • テレ朝news
  • 更新日:2017/08/12
No image

北朝鮮のミサイル発射を巡ってアメリカと北朝鮮間で過激な言葉の応酬が続くなか、ドイツのメルケル首相は記者会見で武力行使に反対する考えを明らかにしました。

アメリカのトランプ大統領が北朝鮮への武力行使も辞さない構えを見せていることについて、メルケル首相は11日、「過激な言葉の応酬は解決につながらない。軍事的な解決策もあり得ない」と話しました。そのうえで、メルケル首相はアメリカや中国だけでなく、韓国や日本など関係国の緊密な協力が必要としました。また、「ドイツは軍事的でない解決策に積極的に関与する」と強調しています。ドイツの外務省も北朝鮮と国交があることを生かし、問題解決の仲介に積極的な役割を果たす方針を明らかにしています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

中国・韓国・アジアカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
NHK「731部隊」ドキュメントに反響 中国外務省が異例の論評
バルセロナでテロ、車が突入 13人死亡
「日本の若者に正しい歴史を教え、謝罪を受けたい」韓国の大学生が日本中を回ってフリーハグ=韓国ネット「日韓市民は必ず分かり合える」
「外国人は慰安婦像を見てあざ笑っている」韓国野党員の指摘が波紋=韓国ネット「人間とは思えない」「像は日本人を反省させるための神聖なもの」
ソウルで“少女像バス”が運行! 終わらない慰安婦問題に、韓国経済界からは「クレイジーすぎる」

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加