ヤマハが外耳道内の音の反射を抑制するハイレゾ対応ヘッドホン『EPH-200』を発売

ヤマハが外耳道内の音の反射を抑制するハイレゾ対応ヘッドホン『EPH-200』を発売

  • @DIME
  • 更新日:2017/10/12

ヤマハは外耳道内で音の反射を抑制してピュアな音質を実現するとともに、ハイレゾ音源の再生にも対応。MMCX端子を採用した着脱式ケーブルにより、最適な装着スタイルが選べるカナル型イヤホン『EPH-200』を、11月下旬より全国で発売を開始する。価格はオープン価格。

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再生周波数帯域20Hz~40kHzのハイレゾ音源の再生に対応した超小型の6mm口径ドライバーを採用。ハイレゾ音源が持つ圧倒的なリアルさと臨場感を楽しめる。また、耳穴の深くまで挿入できる設計により、音が聴覚へ真っ直ぐ届き、外耳道内での音の反射を抑制してピュアな音質を実現。さらに、遮音性・気密性・柔軟性に優れた2ステージイヤピースが耳にきちんとフィットすることで、ディテールの再現力と力強い重低音を聴き取ることができるという。

それに加え、削り出し加工による高精度なアルミニウム製ハウジングに、ニッケルメッキを施すことで、高い剛性と適度な質量がドライバーの音圧により微細な共振まで抑制。幅広いダイナミックレンジを確保し、伸びのある高音から豊かで温かみのある低音まで、バランス良く再生していく。

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そして着脱可能なMMCX端子を採用したケーブルは、90度単位でケーブルの向きを変えられる独自設計により、3種類の装着スタイルから自分に合う最適なスタイルを選んで装着できる。また、しなやかなPVC素材のケーブルには、タッチノイズやケーブルの絡みを抑える加工が施され、快適に装着して音楽を楽しむことが可能。さらに、サイズが異なる5種類のイヤピースを付属し、耳穴の大きさに合わせて最適なサイズを選べる。耳穴に心地よくフィットする2ステージイヤピースを採用しているので、どのサイズでも優れた装着感を実現している。

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アルミニウム削り出しのボディは、洗練されたデザインと高い質感を実現。装着スタイルに合わせてケーブルが自然に流れる設計で、見た目にも自然で美しく装着できる。また、携帯時には、プラグも固定できるスマートケーブルホルダー(特許取得済)が、不快なケーブルの絡まりを低減。さらに、ワンタッチでケーブルを固定できる実用的なキャリングケースと併用することで、スマートに持ち運ぶことができる。

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型式は密閉ダイナミック型。ドライバー口径は6mm。再生周波数帯域は20Hz~40kHz。プラグは3.5mmL型ステレオミニ。質量は17.4g。イヤピース5サイズ(LL・L・M・S・SS 各2個)、キャリングケースなど付属。

製品情報

https://jp.yamaha.com/products/audio_visual/headphones/eph-200/

文/編集部

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